恋愛と自己肯定感・自尊心-自己肯定感があれば、恋愛は最強

恋愛心理学

恋愛における自己肯定感、自尊心とは?

自己肯定感とは、ありのままの自分を受け入れていること

自己肯定感とは、変えられない自分の今を肯定している感情、感覚を指します。100%の自己肯定感を持った男女はなかなかいないと思いますが、自己肯定感が高ければ、自己否定のダメージが軽減され、逆境やピンチをチャンスへ変換させる能力が高まります。

端的に言えば、自分がミスをしたり、相手に否定をされたときに、「ありがとうございまいます!」とポジティブに深く向き合えるのが、自己肯定感が高い人です。ミスや否定をきちんと受け入れ、危機感を持ちながらも、ミスや否定は自分を高める肥やしや糧になると感じています。

逆に、自分がミスをしたり、相手に否定されたときに、「はぁ?そんなこと言ってひどい!」とネガティブに怒りをあらわにし言われたことに向き合えないのが、自己肯定感が低い人です。そもそも自分が自己肯定できていない部分をいじられて、崩れそうな感情を刺激されて、自分からリズムを崩しているのに、相手のせいにしちゃうんです。

自尊心とは、自分を尊敬している気持ち

自尊心とは、自分をより第三者目線で見て、「尊敬に値する」という気持ちと思ってもらってかまいません。例えば、自分の自伝が本として出版されていて、それを読んで、「この人すげえーな」と自分で思えるみたいな感じです。

心理学的には、自己肯定感も自尊心も自己を受け入れるという点で、同質とする考えもありますし、自己肯定感と自尊心は交わる部分も非常に多く、個々に独立しているわけではありません。

自己肯定感が低い男の恋愛の特徴

自己肯定感が低い男は自分のペースを保ちたがる

自己肯定感が低い男性の恋愛は、とにかく「独りよがり」になる可能性が非常に高いです。「分からないこと」が自己否定に感じてしまい、その分からないことを一刻も早く解消したいという衝動に駆られます。

デートを自分の価値観の範疇から外せなかったり、告白を自分のタイミングで行ったりして、自滅するパターンが非常に多いです。また、ちょっとポジティブなことがあると、それを拡大解釈します。「そうあったらうれしい」という予測を、既成事実のように頭に刷り込むわけです。

結果、相手が見えていないんです。まぁ、ほとんどの非モテ男性は、恋愛における自己肯定感が低いので、自己肯定感が高いモテる男性は、女性から「なんで、他の男性よりも、私のことを分かってくれるの?」という反応をもらえますが、これは単純に女性の本質をしっかり見ようという余裕のある男性がいないので、相手をきちんと見ている男が際立つわけです。

自己肯定感の低い女を落とすのは簡単

自己肯定感が低い女は、自己拡大を促せば、落とせる

自肯定感が低い女性というのは、自己肯定感が高まる場所を好みます。例えば、あなたのことを良い男性と認識すれば、あなたから女性として褒められることは、自己肯定感が高まる心地よい時間になります。

ともすれば、「あなたといて、自己肯定感が高まる自分が好き」という感情をと「あなたが好き」を混同する可能性すらあります。

女性がどのくらい自己肯定感が低いのかによって、女性の落としやすさはかなり個人差があります。というのも、自己肯定感が低すぎる女性は、かなりひねくれた考えで、こちらの話を素直に受け止めてくれないからです。

コツは、自己拡大を促すことです。自己拡大とは、「新しい自分の良さに気づくこと」です。なので、女性が短所や弱点だと思っていることを、実はそれは長所だったり、誰かにとっては喜ばれることだったり、むしろ、将来が輝くためには良いことじゃないかと、話してあげると、それが自己拡大につながります。

特に、女性があなたの男性的な価値を「私とはかけ離れた別世界の人」と捉えると、あなたといるのがつらくなります。だって、あなたといることで常に自己否定を浴びることになるわけですから。その場合は、根気よく女性に寄り添って、女性を素直にさせていく作業が必要になりますが、それを根気よくやれば、コロッと態度が変わり、好きになってもらえます。

自尊心を相手に誇示する男性の恋愛の特徴

自己肯定感が低い男ほど、強烈な自尊心を相手に見せつける

自尊心が低い男性の恋愛は、「プライドの誇示」の時間が非常に多いです。誇示するので、それが「魅力のプレゼン」になりません。自尊心が低いゆえに、自分を認めさせたいようなオーラから出てくる「自分語り」に気持ち悪さを感じるわけです。

とにかく自分を大きくみせるのは、その場をありのままでやり過ごす余裕がないからです。

例えば、芸能人や経営者の中では、一般人の方とプライベートな交流会で会ったときに、「黙り込んで話し掛けるのをずっと待っている」というタイプがいます。

これは、芸能界の中でのタレント、ビジネスの中での経営者という枠から外れ、自分が一般人として相手と対峙するときに、自分の心の余裕がなくなり、強がっている何よりの証拠です。むしろ、タレントや経営者なら、自分から積極的に話し掛け、優しく気を使った後に、「実はですね、こういう感じで…」と、自分の仕事説明したら、ギャップズドーンでめっちゃモテますよね。

ありのままの自分を受け止められずに、有名な俺、稼いでる俺という兜がないと、強がれずに、その兜を見せつけようとする男性は、自信がありそうで自尊心が高そうに見えそうですが、実は自身もなくて、本物の自尊心もなく、自己肯定感も低いと言えます。

最後に:一長一短で得られない自己肯定感を粘りながら高めていこう

自己肯定感が本当に高まれば、人生そのものが楽になる

「ありのままの自己を受け入れることが大事だから、自分をきちんと受け入れよう!」と思っても、そんなすぐに自己肯定感は高まるものではありません。しかし、自分がピンと来る人生の言葉や名言をストックし、それを唱えてセルフモチベーションアップさせることは、脳的にも非常に良いとされています。

ということで、超モテ男術的には、この記事では以下の言葉を捧げたいと思います。

恋愛においては、ありのままでいいし、ありのままではいけない

ありのままの自分をまずは、大肯定して構いません。しかし、ありのままの自分をサクッと殺し、相手にフィットさせた行動を取ることも大切です。この時に、自己肯定感が高い状態だと、相手は「こちらの様子を伺っている」とか「下から媚びてきている」という印象から、「こちらの気持ちを汲んで努力してくれている」とか「包容力満載でエスコートしてくれている」という印象へ変わります。

要は自分を殺すことに対して、自己否定を喰らわないぐらい自己肯定感が高くなれば、恋愛は超楽勝です。それができてない人のおかげで、男女に軋轢が生まれてるわけですから(笑)

とにかく、自分が知らないこと、出来ないことがあったら、向き合ってみて、それに向き合った自分のプロセスを褒めてあげて下さい。それをずっとし続けていけば、場慣れしていき、場慣れしている自分を好きになっていきます。

1つの状況や環境と深く向き合っているので、自分の経験によって、心が未経験や無知に慣れていく感覚が心地よくなっていきます。そして、1つの小さな成功が大きな自己肯定感につながります。大きな成功を手にする体質も身に付いていきます。少しずつでいいんですよ。頑張っていきましょう!

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