恋愛と自己効力感、恋愛ほど自己効力感が求められる分野はない

恋愛心理学

恋愛の結果にも左右する自己効力感とは?

恋愛をすぐ諦めるのは自己効力感が欠けているから

無力感に駆られて、すぐに飽きてしまったり、辞めてしまうことってありませんか?それは、自分が自分に期待し、目的へ向けた自分の効力を発揮することができないためです。

カナダの心理学者アルバート・バンデューラは、自分への期待こそが、その行動を取ることにつながると提唱し、期待を結果期待と効力期待に分けました。

結果期待とは

実は結果に大きく期待しても、モチベーションの炎はすぐ沈下する

結果期待というのは、「こうすればうまいくい」という期待のことです。こうすればモテるはずだ、こうすればきっと女性をお持ち帰りできる、といった期待が結果期待です。

しかし、結果期待というのは、なかなか実行に至りません。結果のみに心を働かせて、一時的に熱くなってすぐ冷めるノウハウコレクターが抱くのが、結果期待です。ノウハウばかりが集まって、方法は分かり切ったような気持ちになって、結果期待を集めまくって、どんどん行動ができなくなるのです。

効力期待とは

プロセスへの効力を期待できるからこそ、結果という点へ結びつく

効力期待とは、「自分にはその行動を取ることができる」という期待です。結果期待が「結果」に対する期待だとすれば、効力期待は「プロセス」に対する期待だと言えます。

恋愛でより美人美女から好かれるようにならないとまずと思い、恋愛セミナーでコミュニケーション能力を高め続ければ、美人美女を捕まえられるということは分かっていても、「セミナーに出るのは休日が潰れて無理だなあ」と思っている人はなかんか実行しません。

それでも、「オンラインコンサルなら、料金が高くても、質問もマンツーマンでできるし、夜だし、これならできそうだ」と思う人は、オンラインコンサルに励むことはできますが、「いや、夜こそ、平日の仕事へむけて疲れを取らないと、人生やってられなくなる」とためらう人は、実行が難しくなります。

恋愛で自己効力感を高める方法

恋愛のプロセスに集中し、「モテる」という結果を引き寄せるには

自己効力感とは言ってみれば、前述した「効力期待」をいかに引き上げるか、ということになります。自己効力感を提唱したアルバート・バンデューラは、その自己効力感を高めるためには、以下の4つが大切だと述べています。

<自己効力感を高める方法>
①成功体験…直接的な成功体験を与える
②モデリング…代理経験、間接的な成功体験の機会を与える
③説得する…「やればできる」と言い聞かせる
④生理的・感情的状態を良くする…生理的高揚や高医的的な気分を作る

直接的な成功体験を増やすことは、恋愛においてもっとも大切です。なので、正しい恋愛ノウハウを与えた時に、「数打ちゃ当たる」でも、過去に何かしらの恋愛成功体験を持っていた人のほうがズドーンと成長します。これは、ポテンシャルとしての効力期待が高いからです。

モデリングは、誰かがうまくいくのを観察することを指します。特に自分と身近な存在が成功していれば、自分にでもできそうな気がします。そして、大事なのは、身近な人の成功を見て、「自分もできる!」ということは植え付けても、その人たちから成功法を聞き出すようなことは、恋愛ではご法度です。

なぜなら、恋愛をノウハウとして細分化できない人に、恋愛の成功術を聞き出すと、訳が分からなくなるからです。いろんな人に聞いて、全員違うことを言っていて、逆に「俺には恋愛が理解できない」となって、効力期待を下げることになります。

「やればできる」といった自己暗示やポジティブ・シンキングは確かに良い手法の1つです。自分を鼓舞することで、行動力は幾分かは増すでしょう。脳科学的にも良い言葉を投げかけるとパフォーマンスは上がるとされています。

生理的。感情的状態を良くするのも、非常に大事です。特にストレス反応が出ると、自己効力感は低下しやすくなります。部屋をきちんと掃除する、服をクリーニングする、体をしっかり洗う、身だしなみを整える、運動をする、しっかり休む、睡眠環境を正常化する、食事を健康なものにする、こういったいたって普通なことが、行動力を爆上げしてくれるのです。

恋愛という分野は一番自己効力感を必要としている

恋愛は自由、その自由で羽ばたくか、苦しむか

恋愛ってルールないですよね。法律がありません。強引な犯罪とかそういうのは抜きにして、恋愛は自由です。そして、一般的にはノウハウなんてない、「恋愛は水物」だと思われています。恋愛は強制されるものでもありません。義務もありません。行動を起こす際に、こんなに自分自身へ行動を委ねられたジャンルはありません。

だからこそ、恋愛において、効力期待を育て、高い自己故効力感を作り上げることが、恋愛という自由なフィールドで羽ばたくコツになるんです。

恋愛で自己効力感を高めることができれば、少ない出会いでも、関係が自然にできちゃいます。正しい恋愛ノウハウが組み合わされば、「モテたくない!」と決意を固めても、モテてしまうでしょう。

それは、相手のことを思い、相手のために振舞おうという効力期待が高いから、自分では「モテないよう」にとパフォーマンスを下げたつもりでも、周囲よりも入パf-マンスで、異性の心を射止めちゃうからです。ぜひ、恋愛において、自己効力感を高めるということを、視野の一つに留めてみて下さい。

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