女性1日2万語の研究データ、なぜ女性はお喋りなのか?

恋愛会話法・トーク術

女性1日2万語説が世に広まったのは2006年発表の「The Female Brain(女性脳)

なぜ、女性は1日2万語なのか

「女性はおしゃべり」との古くからの通説に科学的なお墨付きを与えたのが2006年発表の「The Female Brain(女性脳)」。著者はカリフォルニア大学(University of California)の神経科学者Louann Brizendineで、「The Female Brain(女性脳)」の中には、1日にしゃべる語数は女性が2万語、男性は7000語で、会話における男女差は存在すると指摘されています。

女性1日2万語も喋っていないという統計的研究も

男性も女性も1日に約1.6万語

アリゾナ大学(University of Arizona)とテキサス大学(University of Texas)の科学者らによる合同研究チームによって、2007年にリリースされた調査結果では、男女の会話量に大差は見られないことが明らかになっています。

Mehl助教授が主導する研究チームは、米国およびメキシコの大学生ら約400人を対象に、実際の会話を体系的に録音し検証を行いました。その結果、女性の1日当たりの使用語数は平均1万6215語、男性は1万5669語で大きな差は見られませんでした。「女性の方がおしゃべり説」を否定するデータと言えます。

女性は最低6000語を話さないと落ち着かない理由

脳科学的女性6000語アウトプット必要説

脳科学に基づく感性や男女の脳の違いに関しての著書を出版している感性リサーチ 代表取締役社長の黒川伊保子氏によると、

男女の脳の最も大きな違いは左右の脳を連携する脳梁(神経の束)の太さで、女性の脳は、脳梁が男性よりも20%太く、右脳(感じる能力)と左脳(顕在意識と直結して言葉を紡ぐ領域)が頻繁に連携することができる

なので、感じたことが即言葉になる女性脳は、言葉を吐き出すことで、心身のストレスをコントロールしています。

男性も女性も言葉に吐き出すことがストレスコーピングになっている

男性も女性も1日に約1.6万語

ストレスに対処することを、メンタルヘルスでは、コーピングと言います。特定のストレスフルな状況や問題に対して何らかの対処行動をとり、ストレスを適切にコントロールすることです。

例えば、カラオケで思いっきり好きな歌を歌って、ストレスを乗り切るのもストレスコーピングです。スカッとしますよね。「おしゃべり」とは言わば、人間の最も根本的で簡易的なストレスコーピングです。

で、ここが大事なのですが、壁に喋ってスカッとする人もいますが、対人でストレスコーピングの効果を高めるためには、

・共感性を高くする
・気持ちよいペースで語らせる
・自己開示をし合う
・自己拡大で可能性を見出してあげる
・自分自身を魅力的に感じてもらう

といったことが大事になります。上記のポイントを掴めたものが話しながらに恋愛へ発展させる力を持てるようになるわけです。

ストレスコーピングのつもりであなたに話していたのに、いつの間にか恋愛対象として好意を抱いてしまっている

みたいなことが起きるわけです。社内恋愛も、相談相手からの恋愛発展も、キャバクラでの接客からの交際も、要はコーピングをすり替える技術があるからこそなのです。

「自分が気持ちよく喋れないと嫌」というマインドを捨てて、相手にフォーカスしてあげるからこそ、日常会話から恋愛へ発展する確率がズドーンと上がるわけです。

夫婦の一日の会話量は原稿用紙1枚以下

夫婦間で会話量が少なければ、別のストレスコーピングが必要になる

Honda認定の中古車ディーラー「ホンダオートテラス」が行った夫婦の会話量の調査で興味深いデータがあります。

一日の夫婦の会話量について聞いてみたところ、44.0%と約半数の人が一日の夫婦の会話量が「原稿用紙1枚以下」だと思っているという実態が明らかになりました。
※全国の既婚男女779名を対象にアンケート調査を実施

「【これが現実】夫婦の一日の会話量は原稿用紙1枚以下?|MAG2NEWS」

なぜ、夫婦の会話量が下がるかというと、鮮度がなくなり、夫や妻に語ることへの価値を自分で感じられなくなるからです。「この人に話したいと」と価値を感じられなければ、コーピングになるどころか、ストレスを増やす要因にすらなってしまいます。

ということは、同僚で飲んだり、別の異性に語ったりするなどして、別のステージでストレスコーピングを行うことになります。もしくは、お酒だったり、趣味だったりということですね。

女性が男性よりも喋るとされる理由

女性はなぜお喋りなのか?

2017年に『Journal of Alzheimer’s Disease』に掲載された米カリフォルニア州のアーメン診療所(Amen Clinics)の研究では、女性脳には男性とは違う特徴があることが明らかにされています。

SPECT(シングル・フォト・エミッションCT)で撮影された46,034点の脳スキャンを基に、脳の血流の様子を調査。スキャンには、119名の健康なボランティアのほか、精神医学的状態を抱えた26,683名の患者の脳も含まれており、安静時および課題への集中時の両方で撮影されました。

その結果、女性の脳が特に活発だったのは前頭前皮質(衝動の制御や集中の維持に関連)と大脳辺縁系(感情や不安と関連)であった

このことは女性が男性よりも共感に富み、直感的な傾向があることを説明する材料となり得ます。集中力が高く、敏感であることをは、インプットの多さを意味ます。インプットの多さによるコーピングがお喋りすることであり、会話量の多さに結びついていると言えます。

最後に:お喋りしまくる女性は落としやすい

お喋り女子の不充を埋め尽くせる存在になれば、一発で落とせる

アウトプットを理性的にセルフコントロールできない人間というのは、今の現状に満足できていないということです。お喋りだけでなく、SNSの発信もそうです。そして、この記事の発信もそうでしょう。教材や雑誌を買ってもらいたい、サイトの質を上げたい、1000記事ジャストのサイトボリュームにしたいとか、今に満足していないからこそ、人はアウトプットするわけです。

マシンガントークするような女性は基本的に落としやすいです。

・共感性を高くする
・気持ちよいペースで語らせる
・自己開示をし合う
・自己拡大で可能性を見出してあげる
・自分自身を魅力的に感じてもらう

このポイントを意識して、女性の会話に注目し、フォーカスしてあげると、何気ない会話が掘り下がっていきます。

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