キャバクラにハマる男の特徴:キャバクラ依存症に陥る男たち

恋愛自己啓発

キャバクラ通いがやめられない男たち

キャバ嬢への依存タイプには2つの種類がある

超モテ男術が今まで知り合ってきた男性の中には、キャバクラに依存症と言っても過言ではない、キャバクラ通いが身に染み付いて、そこから抜け出せないという男性が少なからず存在します。キャバクラへハマる男性は、キャバ嬢との関わり方が大きく2つのタイプに分かれます。

<キャバ嬢への依存タイプ>
・1人(特定)キャバ嬢依存型
・キャバ嬢開拓依存型

「ある特定のキャバ嬢を好きになってその女性にハマるタイプ」と「キャバ嬢を次から次に開拓し大勢のキャバ嬢にハマるタイプ」の2つです。どちらが軽傷かと言えば、超モテ男術的見解は、前者の1人のキャバ嬢にハマるタイプです。そのキャバ嬢に対する認知を変えれば、キャバクラ通いはなくなります。

一方、重症なのは、新規のキャバ嬢をどんどん開拓するタイプです。キャバクラそのものに依存していて、ナンパ依存症にも通じる「女性収集癖」が見受けられます。

キャバクラ依存症の男性がキャバクラでの遊び方

キャバクラ通いの2つのタイプ

先ほどはキャバ嬢への接し方に2つのタイプがあることを説明しましたが、キャバクラの通い方も2つのタイプに分けることができます。こちらは、キャバクラという場所をどう捉えているのかの違いが大きく分かれます。

<キャバ嬢への依存タイプ>
・キャバクラ完結型
・プライベートゴール型

「キャバクラ内でひたすら楽しんでキャバ嬢との関係を持ち出さないタイプ」と「キャバ嬢との関係をプライベート空間へ運ばせようとするタイプ」の2つです。キャバクラ完結型は依存症レベルになっていない「息抜き型」の人にも見られるでしょう。

例えば、月1で自分の経済レベルに合った楽しみ方をして、翌日はキャバクラへの衝動が駆り立てられることもなく、きちんとリフレッシュして、仕事やプライベートを支障なく過ごせているのであれば、それは余暇というにふさわしい過ごし方と言えます。

以上から見られるキャバクラ依存症の4つのタイプと特徴

一番キャバクラに破滅させられるのはどのタイプか?

キャバクラにいる「キャバ嬢への接し方」と「キャバクラへの通い方」の2×2をすれば、キャバクラ依存症の4つのタイプに大きく分けられます。

<キャバクラ依存症4タイプ>
・1人(特定)キャバ嬢依存型×キャバクラ完結型
・1人(特定)キャバ嬢依存型×プライベートゴール型
・キャバ嬢開拓依存型×キャバクラ完結型
・キャバ嬢開拓依存型×プライベートゴール型

上記の感じを見ると、なんとなく一番大丈夫なのは、「1人(特定)キャバ嬢依存型×キャバクラ完結型」のような感じもします。しかし、「キャバクラ内でその子が成り上がっていくのを助けるのが好き」みたいなAKBに過剰に依存するオタクと同等な特徴を持つ人もいます。キャバクラ内で高いお酒を頼んで、特定の女性を囲っているような権威を周りの男性客に見せつけることが異常な快感になっているタイプもいます。

「1人(特定)キャバ嬢依存型×プライベートゴール型」は、キャバクラに色恋を求めているタイプで、普通の恋愛をキャバクラにしに来ています。こういう男性は、他の出会いも同時進行で増やすと、1人のキャバ嬢に対するアプローチが失敗した後に、キャバクラじゃない場所での出会いで恋愛へ移行する可能性が高いので、依存を抜けられます。

「キャバ嬢開拓依存型×キャバクラ完結型」は、「キャバクラ通いがやめられない」という言葉がぴったりのタイプです。複数の女性が好きで「遊び足りていない」「女性を味わいきっていない」という心理が隠れています。もしくは「一人の女性と深く関わることを恐れている」心理的特徴があり、キャバクラ内の刹那的やり取りが心地よいレベルになっています。

「キャバ嬢開拓依存型×プライベートゴール型」は、「愛そのものに大きく飢えている」という心理的特徴があります。特に過去の愛情に対する飢えに向き合って、自己対話しながら乗り切ろうとする姿勢がないと、キャバ嬢をプライベートでお持ち帰りしたり、付き合ったりしても、「ずっと飢餓感が残った状態」を味わいます。だから、「また開拓して、また女性を手に入れて、愛を満たさなくちゃいけない」と思ってしまい、キャバクラへ依存してしまうことになります。

キャバクラ通いがやめられない理由・原因

実はたまたまキャバクラにハマったというだけのこと

キャバクラにハマってしまって、そこから抜け出せなくなる理由はいたって簡単で、これはどの依存症にも言えることなんですが、

本当の自尊心を積み上げておらず、絶対的ホームを感じられるコミュニティ(人間関係)に恵まれていないから

です。本当になりたい自分になれていない、もしくは、自分自身に可能性を感じているようで実は感じていないとか、そのうえで、絶対的な安堵や安心感や信頼を持てるコミュニティを持っていないとか、そういう状況が起こると、人間は外部へ刺激を求めます。

たまたま外部の刺激として依存する場所として発見されたのがキャバクラだったということです。

実録:20年以上も「キャバ嬢開拓×プライベートゴール」を続けるバツイチ男性

いずれ壊れる恋を、そして、いずれ壊れることを暗に望んでいる

週に数回もキャバクラに通うことを20年以上も続けているとある男性がいるのですが、一緒にお店に行ったこともあって、さらにはプライベートで飯を食べることもあり、その状況をいろいろ聞くことも多いんですが、キャバ嬢と実際に付き合うことが非常に多くあります。その人数は二桁を軽く超える感じです。

逆に言えば、それだけ別れているということで、ここが依存性を強くする盲点です。付き合う時点では肯定されますが、別れる時点では大きな否定感が募ります。数を稼いでいることを誇る人は意外と自己否定感が強いかもしれません。

しかも、その男性は「ワンナイトラブはしない。するならちゃんと付き合う」という風に言っているのですが、そのキャバ嬢と付き合っている間も、別のキャバクラに新規開拓し続けていました。

結局絶対的ホームグランドを自分の心や人間関係の中に持っておらず、絶対的に一人に愛されることはないと暗に思っている

という心理があるように感じます。ヒアリングすると、いろんな感情が見えてきて、その男性は「キャバ嬢と付き合うことが自分の中で自尊心の拠り所」になっているというのがあります。というのも、経営者ですごくお金を稼いでいる人たちがいて、その男性も同じ経営者として、自分よりも大きく稼いでいる経営者の批判などをよく口にしていて、そういう稼ぐ経営者の中には「大枚をはたいてもキャバ嬢と付き合えない」という人が割と多いからです。で、その男性からすれば、「自分よりも稼いでいる経営が落とせないキャバ嬢を落とせる」というのが、かなりの心の拠り所になっているようにも思えます。

最後に:何はあろうと、人生生きてるだけで丸儲けです

キャバクラはほどほどに嗜もう

キャバクラに行き過ぎるということは、今の自分のベースの部分から自己浮遊したいと思わされることがたくさんあるわけで、ベースの部分に向き合って、そのベースを徐々にでもいいので開拓しないといけません。

もしくは、キャバクラという1つの行為依存ではなく、ストレス対処法になる複数の息抜きを見つけることも大事です。もしくは、精神的かつ体力的にしんどい時に、きちんと長期的に(長時間)自分を休めることも大切です。

キャバ嬢を追っかける人生も楽しいですが、自分を本当に愛せるようになり、自分と向き合いながら、それでいて、素敵なパートナーと人生を向き合うのも楽しいですよ。そして、たまにキャバクラで飲んで、サクッと帰るなんてこともできるわけです(笑)ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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