【レディーファーストのモテの関係】(嫌悪感消去)×(さりげなさ)なら成功する

モテる方法

レディーファーストはモテる

一定の条件下でのレディーファーストはまさにモテ術

レディーファーストは、形式的な女性優先に留まらず、「その女性のことを考えて、女性の心が良い方向になるように率先して動くこと」です。その女性のことを考え、その女性の心をきちんと刺激するため、レディーファーストを積み重ねることは、モテることと同じベクトルにあるわけです。

しかしながら、レディーファーストをする男性でモテるためには、ある2つの条件が必要になります。

<レディーファーストでモテる2つの条件>
1、生理的嫌悪感を与えていない
2、さりげなく行えるマインドがある

清潔感がある男性のサクッとしたレディーファーストはモテるんです。もしくは、照れくさかったり、冗談っぽいのが、逆に女性もレディーファーストに乗っかりやすい雰囲気を作るだとかも、女性に合わせてレディーファーストを行う自分のキャラを操作するのも大事です。

逆に言えば、生理的なキモさを削ぎ落し、自信を持って行うことも、レディーファーストの1つであり、すべてのレディーファーストの行為に影響を与えるコアだと言えます。

レディーファーストができない男はモテない?

答え:別にできなくてもモテます

レディーファーストはモテるための絶対条件ではありません。ただ、女性と打ち解けて、女性の価値観に合わせて、女性の思う男性的魅力を刷り込もうとする際に、自然にその女性にとっては、レディーファーストだと感じる行為になっていくことが非常に多いんです。

次にレディーファーストの具体例を述べますが、形式的な行動をすれば、評価は上がりますが、結局は、どれだけ心を開いているかが、関係を深める際には大事になってきます。レディーファーストは、良い男性の印象を残すことはできても、付き合いたい、一緒に居たい、より関係を深めたいといった強い感情を引き出すことはできません。

会話による自己開示が評価を高める「線」だとすれば、レディーファーストは、評価を高める「点」に過ぎません。自己開示をして、女性の本音を引き出し、女性が求める男性像や魅力を自分が持っていることをどんどん分からせていくことが、モテることに繋がります。

レディファーストの具体例

女性がされると喜ぶレディーファースト

デート相手に限らず、まず、ドアのある部分は、レディーファーストを行う部分が多々あります。

・店に入るときは、出る側の女性を先に通す
・後ろから店に入ってくる女性がいたら、ドアを開けて、自分が開けたタイミングで入れるようにする
・女性と一緒に入るときはドアを引き、女性を先に通す
・自動ドアなら先に踏み込みドアを開き、ドアを手でかばうようにして、女性を先に通す

普段コンビニに行く際にも、女性に限らず、アザーファースト(他人優先)を実践すると、さりげないレディーファーストができるようになります。

続いて、エレベーターやエスカレーター階段の「上り下り系」のレディーファーストです。

・エレベーターでは扉を押さえて、女性に「どうぞ」と言って先に通す
・エスカレーターや階段は上がる時は男性が下で、降りる時は男性が先になり、もしもの時の気遣いをする
・ただし、女性のスカートが短かい場合は、先に男性が上がる

エレベーターに関しては、ボタンを押してどうぞというレディーファーストよりも、ボタンを押して扉が開いたら、その扉を手で押さえて、どうぞって感じのほうが、より大切にされている感じになります。

女性と食事に行く時の定番のエスコートは以下になります。

・店に入ったら前を歩き男性が導く
・横並びの席なら、椅子を引いて先に座らせる
・店に着いたらコートの脱ぎを手伝う
・食事中にトイレなどの気遣いをする
・コートを手に取りハンバーに掛けてあげる
・帰りはコートを着させてあげる

食事の定番で、「女性がトイレに行っている間にさりげなく会計を済ませる」というのがありますが、おごること前提になってくるんで、今回は省かせて頂きました。普通にレジでおごって、「私も払うよー」的な会話が生まれて、「じゃあ今度お茶したいから、コーヒー代おごって」みたいな感じで、話を広げることもできます。

割り勘があり得ないと考える女性なんてこちらから願い下げみたいな男性は、敢えて割り勘にして、女性の反応を見るのも良いでしょう。

・車道側を男性が歩く
・重い物を男性が持つ
・人がいない側に女性を座らせる
・バスから地面への段差、電車から降りる際の段差などがある場合は、男性が先に出て、手を引いてあげる
・タクシーは先に乗る
・タクシーは先に降り、頭をかばうようアーチを作る

後はベタなものになります。何でも言いますが、「生理的嫌悪感を与えていない」レベルまで見た目の印象を引き上げ、「さりげなく行えるマインドがある」状態で、エスコートをすることが大事になります。また、他の文献では、

・公共交通機関の椅子は女性優先

というレディーファーストがありますが、こういった発想は非常に面白いですね。電車で男性が席に座っていて、女性が必死に立っている。この状況って、男らしさはないんですよ。動物的には男性のほうが強いわけで、反射的に、女々しい印象を持つ人が多いはずです。

超モテ男術のメンバーも、電車では30分以上掛かるような移動の場合以外は、ほとんど座りません。席を譲ることで「俺って心に余裕あるな」と思う材料にしているわけです。立つと疲れるとか、立つのが嫌というのが考えに刷り込まれてるから、座ることに必死になるわけで、立っても座っても別にいいし、そんなにみんなが座りたいなら、俺は立っておこうみたいなマインドって、明らかに他人よりも余裕があるなと実感できるんです。たとえ、それが思い込みであろうと、自分に自信を積んでいっているんで、それでいいんです。

最後に:レディーファーストはやりたい時にやればいい

レディーファーストの出し引きができるぐらい余裕のある男になれば、人生はラクになる

レディーファーストを常に強く意識する必要はありません。やりたかったらやればいいし、やりたくなかったらやらなければいいんです。

ただし、女性が喜ぶレディーファーストをしようと思うと、清潔感、第一印象、マインド、考察力、行動力などが求められるため、モテる男性になることに繋がります。単にレディーファーストの形式を真似るのではなく、女性を喜ばせること、女性を気持ち良くさせることを意識して、レディーファーストにトライしてみて下さい。

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