断られるのが怖い?女性を誘う際の恐怖感は無駄でしかない

モテる方法 未分類

断られるとは単なる事象で、むしろ、その対処が大切

女性を誘って断られても何の問題もない

恋愛の本質が掴めていない男性の中で、「誘って断られたら恋愛はアウト」みたいな強迫感に煽られ、怯えているケースを多々見受けます。デートで断られるのが怖いと思う男性も非常に多いです。

「自然に打ち解けていれば、断られることは本来は恋愛に支障はありません」

普通のモテ術の場合は、まず、誘って断られても、次に誘える関係を保つことができます。

「デートの誘いは告白じゃないんですよ。表示していなかった好意をオンにして相手に伝えることじゃありません」

まず、この点の意識改革が大事です。デートにしても、二人きりの食事にしても、相手が別にこっちのことを好きじゃなくても、一緒に行ってくれるものなんです。

ただし、相手が「男性としてアリ」と強く意識していない状況下で、こちらが身勝手に好意めいたものを振りかざすと、その誘いから女性は一気に警戒心を強めていきます。

モテる男性は自分の好意とデートの誘いを完全に切り離している

そして、誘いには必ず必然性を刻んでいる

モテる男性は、何かしらの流れがあって、女性を誘っています。共通の料理が好きだとか、女性好みの美味しい店を知っているとか、女性が詳しくなりたいジャンルに精通しているとか、女性が楽しみたい趣味を実は自分も前からやってみたかったとか、女性の相談事に乗ってあげるだとか、何かしら、次に会う際に、女性自身があなたに会うことに対して腑に落ちる部分を感じています。

だから、自然にオッケーできますし、断る際は他のスケジュールと被っているとか、時間的に忙しいとか、本当に行けないことを伝えてくれます。

妙に行きたくない、なぜ誘われたのか怖い、好意が見据えて気持ち悪いとか、心が行き場を失うからこそ、女性は嘘をついて、あなたを心から避けるように断り、あなたにトラウマを作り、あなたは以後から、「誘うのが怖い」と植え付けられるわけです。

例えば、コンビニの店員に肉まんを頼むことは、怖いですか?怖くないですよね。それは、あなたが客として、その店員に肉まんを頼むことに対して必然性を感じているからです。

こうした相手との関係の中で、自然にオーダーできることを増やしていかなければ、誘うのはずっと怖くなります。

誘うことへの自然伏線や自然因子を多く持てば、誘うことは怖くなくなる

女性の話から伏線を張って持続性のある関係を作る

「自然伏線」や「自然因子」とは、後に女性を誘い出すための種や成分のようなものです。例えば、以下のような状態が伏線になり得ます。

<女友達を作る伏線>
・共通点がある
・趣味が同じ
・女性のやりたいことに詳しい
・女性の苦手を補完できる
・役割を獲得した
・女性にメリットを与えられる

伏線を増やせば、その伏線を回収するだけで、誘いが成立します。まさに自然、喋っている自分が自然に伏線を回収していることが誘いになるから、恐怖心もクソもなくなります。

<女友達を作る伏線の回収>
・共通点がある→「一緒に楽しもう」
・趣味が同じ→「一緒にやろう」
・女性のやりたいことに詳しい→「教えてあげるわ」
・女性の苦手を補完できる→「手伝ってあげるわ」
・役割を獲得した→「相談役するからお茶いこう」
・女性にメリットを与えられる→「おごるから飯行こう」

自分自身で明確なポジショニングが出来上がっていて、そのポジションから自然な提案をしているからこそ、誘いが怖くなくなります。

男性として思われる必要がなくても誘えることができる方が付き合える

メッシーでもアッシーでも会えることに越したことはない

モテない男性でよくあるのが、「誘った時は、必ず男性として受け入れられたい」というポリシーが強過ぎるケースです。

「男として思われずに会っても意味がない。1対1で会えなければ意味がない」というのは、恋愛においてまったく無駄なプライド

むしろ、最初の接触で好意が積み上がっていれば、デートはいりません。「この後、時間あるなら、飯でも行こうよ!」の後から、「明日朝ゆっくりなら、もう一軒ちょっとだけ付き合って」とか言いながら、ホテルへ行くなり、家へ行くなり、その日に抱けるわけです。

交際に至るまでに、誘って会うのは、誘って会っている間に男性としての価値を高めて、特別な存在へ成り上がるためですよね。誘いっている段階にどう思われていようが、関係ないわけです。

誘っている段階というのは点です。でも、誘った後に過ごす時間は線です。1つの点にこだわるのではなく、多くの線の中で、きちんと相手を把握し、着実に相手のツボを突いていくことが、恋愛での爆発力を生みます。

だから、1つの点の結果がどうであろうが、気にする必要はないんです。

最後に:誘いというのはどんなモテ男でも断られる

断られたら爽やかな笑顔で社交辞令を放っておこう

誘いって普通に断られるもんですよ。女性が行きたかろうが、こっちのこと好きだろうが、相手が完全に毎日フリーなわけじゃありません。

着実に女性へ好意を積み上げるタイプの男性もいますよね。可視化しにくい男性的魅力を持っていて、それを伝えるのに時間かが掛かる場合は、最初の誘いに対して、女性もあなたへの誘いを人生の最優先事項にするわけじゃありません。

最初に最優先されていないだけで、最初に最優先されないことに凹み、最後に最優先される人生を投げ捨てることは辞めて下さい

モテることをある程度経験して、腑に落ちれば、誘いの本質も見えてきます。ぜひ、本サイトの他の記事も複合的に見ながら、出会って、打ち解けて、誘うまでの自然な流れを積み上げられるようにしていって下さい。

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