モテるには「呼び捨て」が正解だが「ちゃん付け」でもモテる

モテる男の精神論・心構え・マインド

呼び捨ての距離感の詰めは影響力が大きいが、自分に似つかわしい方を選択する

呼び捨てじゃなきゃモテないことはない

他人には呼び捨てを勧めておきながら、超モテ男術のメンバーは、基本的には女性をほとんど「ちゃん付け」で呼びます。人当たりとしては自分の本性に合った丁度良さが「ちゃん付け」で、コミュニケーションで深い親密度を気付いていくので、必要ないというのもあります。

呼び捨ては、することで、一気に相手との打ち解けたかのような関係を築くことができます。女性から「えっ?もう呼び捨て、まだ何も知らないのに馴れ馴れしいな」みたいなネガ要素が入ったとしても、それも1つのインパクト、良好な会話を続けていくことで、初期の呼び捨てがどんどん自然になって、打ち解けた時にはいい感じになっています。

ここで重要になってくるのが、マインド×テクニックの問題です。

・【マインド】 0 × 10 【テクニック】 =  0 → 効果なし
・【マインド】 -10 × 10 【テクニック】 = -100 → 逆効果

つまり、マインドが自信がなさげだったり、ネガティブだったりすると、呼び捨ては効果がないどころか、マイナスになってしまうわけです。ウザい自信家の男性が、最初から馴れ馴れしく呼び捨てで呼んでも、効果がプラスへ転じるのは、マインドがプラスだからです。

自分の名前を呼ばれるわけですから、自信たっぷりに呼ばれた方がいいわけで、自信家やチャラ男の呼び捨ての初期の違和感は、相手をまだ知らないという不安や警戒心に由来するものなのです。

その仕組みを知ったうえで、呼び捨てをぶっ込めば、初期に呼び捨てをして、反応がイマイチでも何とも思わなくなるわけです。

すべてのテクニックや正しい事を応酬する必要はない

好意とはマラソンを完走するようなもの。完走できれば完璧じゃななくてもモテる

超モテ男術のメンバーで言えば、ナンパ師のような当たりの強さはありません。なので、ノリを大事にする男性をかなり見た目で見る女性の場合は、かなりシンプルに物事を捉えて、その女性のノリと同調させるのにすごく疲れます。深い話を好まない女性を好きになることがそんなにないので、自分の素に沿っていない女性を捕まえようとするなら、演じきったり、女性のリテラシーに沿った自分を創り上げていくしかありません。

この時点で、深い好意を持ってないことが分かりますよね。女性に合わせてテクニック全振りすると、「女性を落とせる自分」を勝手に作り上げて、実はその女性そんなタイプじゃなかったみたいな男性もいるんです。

つまり、女性を落とすことにチャレンジできる状況を好んでいるように言い聞かせて、女性を好きになったかのように頑張っている。

合わないってことは、まだ、その要素をありのままに受け入れて、取り扱えるだけの心の余裕を兼ね備えていないとも言えるんですが、すべてを受け入れて、自分のものにしてしまうなんて余裕を持っている人は、この世にほとんどいないわけです。

「自分らしく・自分勝手」と「周りにフィット・周りの勝手」の妙を自分の中で常に作り出せる人は、自分らしくかつ相手にも好まれる恋愛やモテを楽しむことができるはずです。

ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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