ブサイクがモテると叩かれる風潮

理想の女性を捕まえる

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なぜ、ブサイクがモテると叩かれるのか?

ブサイクはモテないという条件反射

ブサイクが超モテるという事実は、一般的にはかなり受け入れられません。ブサイクがモテを語ろうなら、非難の嵐。ブサイク芸人が「お前が言うなや!」と笑いにされたり、非イケメンアーティストのスキャンダルに対して「なんでこんな男と付き合うの?」と、見た目で判断されるわけです。

稼げる男の尺度には年収がありますよね。でも、「良い男」として世間で共有できる具体的な尺度はありません。しかも、外見も内面も優れている女性は一部ですし、その一部の希少価値の高い女性をゲットするブサイクなんて、世の中で見れば、ほんのごく僅か。

恋愛の本質を捉えておらず、身勝手で、自尊心が低く、承認欲求に飢えている男性と女性から見れば、<ブサイクの華麗なるモテ方>は想像ができないだけでなく、羨望や嫉妬を刺激する憎らしい事実でもあります。

多くの女性にモテても、スキャンダラスになっている男性は、真の意味でモテてるとは言えません。ある一定の期間だけ、女性をその気にさせるのは意外と簡単で、女性が機会に敢えて乗っかるなんてことは、自己開示ができてしまえば、しょっちゅうなんです。それを一時的な好意と取るかは別として、女性と深い仲になった際に、私利私欲を込め、女性の幸せをないがしらにすると、後からやり返されるわけです。

永続性のある愛を獲得する真のモテブサイク

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女性からチャラいこともチャラいと思われない

本当にモテるブサイクは、女性を長期的に幸せにします。なので、ずっと会わなくても、久しぶりに連絡が相手から来たり、こちらから連絡して「最近どう?久しぶりに飯でも行こう!」という一声で、クロージングができます。3年後でも、5年後でも、10年後でも会えるわけです。男性が結婚していようが、相手が結婚してようが、表を汚さずに、ほとほどに楽しんだり、とにかく、関係に永続性があります。もし、会わなかったとしても、相手は良い思い出として心に留めます。

お持ち帰りした女性から、別の女性を紹介してもらい、その女性からも別の女性を紹介してもらい、お持ち帰りするなんてこともあります。確かに「お持ち帰り」というとチャラいイメージがあるかもしれません。ただし、強引にクロージングするわけでなく、本当に女性を楽しくさせて、女性と楽しく一夜を共にしているから、それが、まったく普通のことだという印象を女性は持ちます。むしろ、幸せにしてくれる男性という印象を持ってくれるんです。その後も、きちんと女性が幸せになれるようなフォローアップをするので、女性に罪悪感も残りません。

恋愛リテラシーが低いからこそ、本当のモテは理解されない

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ブサイクのモテを理解する読解力がない

恋愛のスキルって軽々しく扱われている面もあるでしょう。超モテ男術でも、「モテ術」とか「女を落とす」なんて文言をよく使いますが、恋愛の本質を読み取れる力、いわゆる、恋愛リテラシーっていうのは、ほとんどの男女が磨かれていません。恋愛の本質を捉える力を養って、自分を磨いた男性は、性格が本当に良い美女から、よりモテやすくなります。恋愛リテラシーが低い女性よりも、恋愛リテラシーが高い女性の方が、こちらの気遣いや行動を理解して、他の男性との違いをすぐに察知してくれるからです。

なので、モテ過ぎる男性は、スランプが来ると、美人で性格も良くて社会的地位もあるような女性からはモテるけど、相席居酒屋でくすぶっているような女性からはモテなくなります。自尊心が低い女性は、男性で自己肯定感を得ようとするため、横に置いてイメージが良いイケメンを好みやすいなどの傾向もありますが、単に、良い男性を見抜く力がない、見抜く心の余裕がないということに尽きます。モテ過ぎると、そこまでして、微妙な女性をクロージングする必要もないので、こっちからリリースしてるんですが、それすらも気付いてないかもしれません。

真のモテるブサイクは隠れキリシタン

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可視化されない真のモテるブサイク

実際に、超モテ男術のメンバーが、一般男性と恋活や相席居酒屋やオリエンタルラウンジに同行したりするんですが、自分らは、帰りがけのLINEのやり取りで、女性側から「飯に行きたい」などの次の提案が来ているんですが、一般男性は、なんとなくの御礼で終わってるんです。「えっ?自分を立ててくれたはずなのに、何が起きてるんですか?」みたいなこと言われます(笑)女性の価値観の理解度が深かったり、女性が良いと思う男性の基準値を捉えたり、女性のツボに沿った楽しさを提供したり、趣味を絡めて未来を想像させる話題を入れたり、そんな一瞬の積み重ねで、女性の心を昇華させてるんですが、それが見えていない男性もいるんです。

一緒に居ても何が違うのか分からない男性が多いわけですから、ブサイクでも、モテるということの具体的な仕組みがピンと来ないんです。もちろん、ノウハウをばっちり教えた男性と同行すれば、その男性は力をしっかり発揮してくれます。

超モテ男術のメンバーは、笑いを取ることには長けていますが、女性をどんどん押してまくるみたいなスタイルではありません。なので、本質が分かっている人からすれば、なるほどとなるんですが、何も分かってない人からすれば、「あんまり大したことしてないのに…」と思われるのも分かります。

10回美人にアプローチして10回成功するブサイクモテ男

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ブサイクモテ男は好みの美女をたくさん抱えている

恋愛は確率論であることは仕方ありません。絶対にどんな女性でも落とせるなんて保証は、状況が何も分かっていない状態では言えないんです。でも、自分の好きな美人に10回アプローチして、10回成功しようと思えばできるんです。

それは、美人との出会いの母数を増やして、女性の求める男性観を自分のクオリティで補える美女だけにアプローチすればいいんです。ぶっちゃけ、理想の女性なんてたくさん存在します。運命の女性も複数いるでしょう。自分がモテればモテるほど、男性としての余裕が大きくなり、美女の見た目が特別とも思わなくなり、愛せる女性の枠も広がっていきます。

ブサイクがモテると叩かれ続ける限り、モテるブサイクはモテを独り占めし続ける

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恋愛は、本質にリーチした人間が勝つ、宝探しのようなもの

ブサイクがモテると叩かれる風潮は、本当に恋愛の本質を理解していない男女が多いことの表れで、この風潮が続く限り、恋愛の本質にリーチし、きちんと、本質を磨いた男性はモテ続けることになります。

超モテ男術のメンバーは、超清潔と言えるほどエチケットにこだわり切っていませんが、清潔感は世の男性よりかなりありますし、会話をする中で、途中で「てか、モテるでしょ?」とか聞かれたり、「実は、結構モテるんですよ」と自ら切り出して「だよね!周りの男性と違うもん!」みたいな感じで言われます。

ブサイクがモテると叩かれる風潮に、本当にモテるブサイクは怒ることもなく、今日も淡々と自分の人生の哲学に沿って、女性から好かれていることだと思います。

最後に:本当にモテて、本当に幸せになるということ

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恋愛の本質は人生のすべてをマッシュアップしてくれる

毎日、女性をハンティングして、過度に女性への飢えが止まらない男性は、本当の意味でモテる男性ではありません。セックスのみをゴールに置いていたり、「今日落とす」といった時間制限を設けて女性を落とそうとするような男性は、いくら経験人数が増えようと、男の総合力は高まりません。プロのナンパ師で才色兼備な女優と結婚したなんて事例聞いたことありませんよね。

エッセイのようになりましたが、「ブサイクがモテると叩かれる風潮」という言葉から、いろいろ綴ってみました。超モテ男術は、男性が心から気持ちよくモテるようになって、仕事を含めて、恋愛以外の要素もマッシュアップして、向上して、自分の尺度から見ても素敵、社会的尺度から見ても素敵、そういう人生を送って欲しいと考えています。人を幸せにしながら、人からも好かれていく人生ってのは、自分の自信を腑に落としてくれます。関係や立場は様々でしょうが、長期的に想ってくれる人がいれば、その事実だけで、一生懸命頑張れます。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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