女好きな男の本音「すべての女性を抱きたい」心理の正体

男なら一度は感じたことがある、 「通り過ぎる女性すべてを抱きたい」という衝動。 「そんなこと言ったらダメだろ」と思いながら、どこかで共感してしまう──。

本記事では、過去15年以上、恋愛・対人心理を見続けてきた僕(Tani)が、 “女好き”という性質の裏側にある人間心理・快感構造・幸せとの折り合い方 を 本音で解説していきます。

【まず結論】女好きは“悪”ではなく、処理の仕方を間違えると不幸になる

女好きは「女性の個性を嗅ぎ分ける能力」が異常に高い

女性の“個性”が見えた瞬間、抱きたい欲求が生まれる

女好きの男って、決して“下心だけの人間”ではなくて、 女性ごとの個性・香り・空気感・距離感 を異常なレベルで感じ取る。

野球選手が数万回のスイングで微差を感じ取るように、 女好きは「女性の差異」を細かく嗅ぎ分け、生きている。

つまり、女好きの本質は“女性への感度が高すぎる男”だ。

その感度ゆえに、 目の前を通る女性それぞれに“物語”や“触れたい衝動”が生まれる。 これは才能でもあり、呪いでもある。

女好きの男が語った「核心を突くひと言」

「通り過ぎるすべての女を抱きたいよ。でも時間的に無理でしょ。だから“落とせるイメージが湧く女”だけで折り合いつけてる」

この言葉を初めて聞いたとき、僕は思った。

“これは本能と理性の完璧な分業だ”

本能は「抱きたい」。 理性は「物理的に無理だから折り合いをつける」。

ここで折り合いをつけられる男は幸せになるし、 折り合いをつけられない男は、必ずどこかで壊れる。

女好きはモテると“麻薬的な中毒”を起こしやすい理由

非モテ → モテ男 へ進化した男はほぼ100%ハマる

特に多いのが 「元・非モテ → 今・モテ男」 になったパターン。

非モテが長いほど、女性に対する飢えが深く、 モテた瞬間“反動で中毒”になる。

僕の周りにもいた。 ナンパ師・恋愛のプロ・女性経験が100超えの男たち。 彼らの多くは、どこかで精神が崩れる。

「モテすぎて中毒にならないように注意してください」

恋愛商材で書かれがちなこの言葉、 実は冗談ではなく完全に真実。

“通り過ぎるすべての女性を抱く”ことは物理的に不可能である

経験豊富な男でさえ「微差の世界」で生きている

女性経験が多い男でも、 実は世界の女性全体から見れば “砂粒レベル” の体験数でしかない。

つまり、どれだけ抱いても、 女性という存在の真理に到達できるわけではない。

だから、女好きはどこかで必ず 「もうこれでいい」 という境地に折り合いをつける必要がある。

女好きと“執着”は切り離せる

女好き=悪ではない。執着=不幸の源。

女好きな男でも、 自分の中の欲望を客観視できる男は幸せ に生きられる。

一方で、 女性を「自分の不足を埋める穴」扱いすると依存になる。

これが女好きの人生の最大の落とし穴。

モテれば幸せなのか? → 答え:モテを“コントロールできる男”だけ幸せ

「モテれば正義」じゃない。
「モテを扱える男」が正義。

僕は長く非モテの悩みを聞いてきたけど、 実は モテた後に病む男の方が多い

モテは「幸せの材料」であって、 完成形じゃない。

モテた後に必要なのは

ここをクリアできる男だけが、本当に幸せになる。

まとめ|女好きの本質は「感度」でもあり「呪い」でもある

女好きは、 女性の違いを美しく見られる才能 であり、 同時に 扱いを間違えれば一生苦しむ性質 でもある。

重要なのは

これができる男は、 “女好き”という性質を 人生を豊かにする武器へ変えられる。