恋愛における「二頭追うものは一頭も得ず 」の真理

モテる男の精神論・心構え・マインド

恋愛で「二頭以上を追う」と、どうなるのか?

答え:追う状態が冷静ならば、何頭でも得られる

恋愛に関して「二頭追うものは一頭も得ず 」と言われるのは、追っている本人が、追っている異性に心を奪われ過ぎているからです。要は冷静に双方を追うことができていないんです。

一頭から二頭になることでキャパオーバーになることの影響が強く出ちゃう人は、恋愛で「二頭を追うものは一頭も得ず」を喰らいます

一頭から二頭、三頭、四頭…がむしろ自尊心を高め、キャパオーバーにならない人は、恋愛で「二頭を追うものは二頭を得る」のモテモードになります

これが、恋愛における「二頭追うものは一頭も得ず 」の真理です。

追いながら追われる人は恋愛で一頭も得られない

絶対に逃したくないという思いが見透かされては異性は逃げたくなって当然

余裕を持って追うことこそが、複数の異性を追って成功する何よりの秘訣です。逆に言ってしまえば、二頭を追っている際中に、「どちらも逃してしまうと自分の恋愛はもうおしまいだ!」といった焦り・不安・重みなどが溢れ出て異性に伝わると、異性は狂気のようなものを感じ、警戒心を覚え、距離を置こうとします。

距離がどんどん開くので、追っても得られなくなります。

本来、何頭も追えば追うほど、プレッシャーや失敗した時の凹み度は分散されます。もちろん、否定の回数が増えると、否定感は積み上がっていきますから、「無駄な打ちゃ当たる」はよくありません。

「追う」というよりは、「気を配る」という感覚で断続的にリーチしておく

これぐらい気楽に構えて追うことが大事なんです。「離れないように追う」というマインドは既に相手の下手(したて)に入り込んでいます。そうなると、異性から下に見られてしまい、あなたが追うことの嫌悪感が増すわけです。

最後に:自分のために追うな、相手のために追え!

追うことが独りよがりにならなければ、恋愛は二頭追うものは二頭を得る

超モテ男術的見解では、実際に真剣な交際となると、1人で十分だと思います(笑)「追う」って、いわば「交際していない関係から異性へリーチしている状態」ですよね。

だから、付き合わずに、いろんな相手に好かれながら、いろんな異性と遊ぶのであれば、何頭を追っても何頭も得られます。女遊びも男遊びも本質的には変わりません。

ただし、同時進行で追っている時に、その異性に、別の異性の具体的な情報を与えずに、ほんのり需要があることだけを伝えておく

これが大事です。男性だったら、目の前の女性に別の女性から誘われたり、食事にも行っていることは伝えても、どんな女性とどんな店にどのように行ってどの程度好きなのかといったより具体的な話はむやみにしてはならないということです。

「異性がなんとなく需要もあってモテる人なんだなー」といった含みが与えられればオッケーです。他の異性との具体的な情報を敢えて当人に与えて、心を揺さぶることもできますが、それはある程度好意を得られていたり、その女性のパーソナリティ次第だったりという上級なテクニックになります。

先ほども、モテる追い方は「気を配る」という感覚だと言いましたが、相手のためを思って、それが結果「追う」という形を示すというテイが一番です。もちろん、心の中は異性をゲットするために追っているとしても、相手の本質を見定め、気を配ることで、追ったことが、相手の心地よいことになります。

「独りよがりに追わない」なんて、誰でもできそうなことなんですが、自尊心が低かったり、恋愛経験が少なかったり、想定や推測ができないスキルだったり、そういったことで、意外とできない男女が多いです。

恋愛に限らず、日頃から向上心を持って、多様な経験をすることで、恋愛でのマインドも高まり、独りよがりを避けることができます。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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