【話したことない女に片思いする理由】非モテだからこそなせる業

モテる方法

話したことないのに好きになるのはなぜ

挨拶すらしたことがない同僚の女性を好きになる理由

まったく話したことがない女性を好きになる。例えば、恋愛相談では、以下のようなケースが結構あります。

好きな女性がいます。
職場に好きな女性がいます。
なんかよく目が合うような気がして、たまに視線を感じる時もあります。
ただ、彼女は自分の同僚とすごく仲が良く、楽しそうに話してたり、冗談か本気か会いたいから会いに来たとか言ってるのを聞いたことあります。
自分とは挨拶も交わしたことがありません。
やっぱり彼女はその同僚のことの方が好きなのでしょうか?こちらからうまく話を振るタイミングも自分にはわかりません。
ちなみにその同僚は既婚者です。そのことを知ってるのかどうかは微妙ですが、子供の話はしてるので話してるとは思うのですが。
どうなんでしょうか?
(男性 39歳 会社員)

自己都合と自己催眠による「こうあって欲しい」という強い思いの矛先が、その女性に向けられているんです。「その女性を好きになることが今の自分にはとても良いことで、その女性が自分に気があると思うことが自分にはとてもいいことで、この恋を叶えたい」みたいな感じになっています。

コミュニケーションをしていないんで中身を知らないわけです。ってことは、見た目と雰囲気で好意風の感情を抱いているんです。

これって、同じレベルの見た目と雰囲気、もしくは、それ以上の女性が目に映れば、その女性が好きになるってことですよね(笑)非モテあるあるです。

まぁ、可愛いからデートしたいとか、食事行きたいとか、想像膨らんじゃう気持ちは分かりますけどね、逆にがっつり付き合った経験がないと、相手の中身を見ることの大切さを味わってないんで、ファンタジーでいられるから、見た目で好きになるってのもあります。

恋愛を知らないからこそ、含みや可能性を勘違いできます。だから、喋ったことがない女性も好きになれるんです。

もしくは、あなたが超絶素敵すぎて、どんな女性でも幸せにできるから、中身は気にする必要がないレベルに達していて、見た目でピンと来た女性は愛せちゃうみたいな、こともなきにしもあらず。

話したことないのに女性を好きになれるのは、自分の美しいゴールを叶える対象をやっと見つけたから

それは恋の相手じゃなく、ただの材料である

最も分かりやすい例で言えば、セックスというゴールの相手になり得る女性の手数がそもそも少なくて、セックスというゴールを叶えるのにうってつけの相手を見つけて、都合よく好意を感じている。

・ゴール=女性とセックスする
・美しいゴール=美しい女性とセックスする

だから、中身を知らずに好かれることって、女性にとっては恐怖でしかありません。特に、女性があなたの中身以外の情報に対して、魅力を感じたり、良い雰囲気を感じたりしていない場合は、なおさらです。

出会いが不足していて、恋に対して自意識過剰になり過ぎているんで、一人の視線を送られる女性に敏感になり、そこに含みを感じ、自分も好きになることが気持ちよくなっているんです。

女性を材料に自慰行為をしているんです。強みも魅力もコミュ力もなく、女性との出会いも増やさずにいると、単なる片思いのアプローチですら、ストーカー行為のように捉われてしまいます。

小さな違いの積み重ねなのです。

他の出会いを増やして失敗して、やっぱり喋ったことがないあの子だ!、とならにように

1つ1つのプロセスに対して向き合い、プロセスを敏感に楽しめ

女性との出会い、セックスへチャレンジできる母数が少ないため、目の前の話したことがない女性に執着している。こういう非モテコミットを解消するには、

出会いを圧倒的に増して、執着心を分散させることなんですが、結果を求め過ぎると、結果がボロボロだった時に、より最初に好きだった女性への執着心が増す

ということも起きます。非モテループです。だって、まだ話したこともない女性に対しては、夢だけを見ることができます。出会いを増やして、いい女性がいて、でも、上手く行かなかった。そうやって、自己否定が積もると、発散の矛先が最初に好きな話したことがない子に向けられる可能性があります。

そして、チャレンジせずに、ひたすら夢を見ることが心地良くなる。これだと、恋はずっと上手く行きませんし、モテる力も蓄えていけません。

なので、出会いを増やす段階は、「今日は過去の恋愛経験を楽しく語らせることができた」「自分が自己開示を積極的にしたから、相手も心を開いた」「共通点を伏線にして、その共通点で今度会おうと提案したら、女性から連絡先を聞かれた」など、小さなプロセスを評価して、楽しむkとが大事なんです。

しかも、恋愛って、1個のプロセスの成功をマイナスを作らずに繋げていく作業なんです。だから、ぶっちゃけ、プロセスで喜べるっていう感覚、プロセスに敏感になって向き合う体質って、いずれ爆モテするわけです。

例えば、服装にしたって、「あぁ、なるほど、俺って俺が思っている以上に至極キモいんけ!なら、ちゃんと綺麗目ファッションで登場することにするか」みたいな小さな行動で、第一印象はかなり変わります。すると、同じ質問をぶつけても反応が変わるわけです。

質問に対する切り返しや掘り下げ方だったり、浅い質問から好意が積み上げるきっかけとなる質問やデートや次回の約束の伏線となる質問をする段階のプロセスなど、常にプロセスが繋がって、恋愛は成り立ちます。

話したことない女に片思いする男性は、相席でも恋活アプリでも異業種交流会でも良いので、出会いの場に繰り出し、まずは、プロセスを楽しんでみて下さい。そして、よりプロセスを楽しむために、恋愛における本質を本サイトのあらゆる記事で磨いていってもらえればと思います。

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