凄腕だとしても、やはりナンパ師の口説きはダサいかも

モテる男の精神論・心構え・マインド

ストリートで無双できることは恋愛テクニックではない

ナンパは恋愛とは異なる異種格闘技である

凄腕ナンパ師の突発的な絡みは本当に一般の男性には真似できない部分が多くあります。

ただ、成功事例の音声を聞いて思うのが、「なーんか、モテてるとは違うよなー…」みたいな感じです。

・チャラい
・話をまくしたてる
・余裕があるようで余裕がない
・ガッツついている
・子供っぽい
・態度がデカい
・しつこい
・万人受けしない

超モテ男術のメンバーは、ほとんどナンパはしませんが、店員さんに絡みを入れる(自然に絡まれる)流れでは、かなりゆったりと話して、余裕の大人の対応で、周りから見てもごく自然に映るように接します。

「たった今、狙いを定めたこの女と絶対に今日中にセックスしなければならない」なんて発想で日々生きてませんからね(笑)綺麗な女性は死ぬほどいるわけで、目の前に通り過ぎる女性が超絶可愛かったとして、「おぉ、素敵な女性と通り過ぎれて得したな。どうせ、別の機会で同質の女性と絡むことになるやろうけど」みたいに言える方がカッコいいという考えです。

そう考えたら、ゆったりとしたテンポで、女性になるべく不快感を与えずに、ガツガツもせずに、「声掛けてくれてありがとう」と思わせるナンパ師が一番カッコいいのかもしれません。

ナンパは恋愛よりも営業に近いから、ナンパに慣れたらナンパ師になるのは簡単

ナンパは余計なことを考えずに自暴自棄自己依存できる

フット・イン・ザ・ドア・テクニックという交渉術がありますよね。訪問販売のセールスマンがとにかくドアに足を入れることを重視する手法です。

要は、ナンパ師なんて、フット・イン・ザ・ドア・テクニックで足止めして、女性のスペースへ介入し、自分をセールスしているような、営業マンみたいなもんなんですよ。

モテることと営業は類似性があり、モテる男性は営業が得意になる傾向がありますし、営業がデキる男性はモテる傾向にもあります。

ナンパ→秩序を壊す押し売り
恋愛→秩序を保つ切り売り

恋愛は、女性との秩序を考慮し、女性に沿った自分の魅力を切り売りして、相互理解しながら、好意を獲得する流れになります。

多くの恋愛の初っ端も、ナンパのようなものなんですが、実際のガチナンパのような踏み込みよりも自然に踏み込む必要があります。逆に、自然に詰めることに関しては苦手なナンパ師もいるように思えます。

街で歩いている女性だからウザく体当たりするしか接触をもぎ取る手法がないんですが、パーティーや合コンは既に接触することは前提で事が進むわけです。

単純に年齢を重ねながら深みを増すものじゃないからダサい

本質的モテ男が俳優なら、ナンパ師はホストのようなものかも

ホストにハマる女性ってどうですか?なんか精神的な病みを感じますよね。ナンパ師はホストな幼稚さを感じます。50歳になってガツガツ路上でナンパしてたら、幾らその男性が凄腕と言っても、若い心のコンプレックスに折り合い付けられてないんだとか、他の行為で拠り所を見つけられずに依存的になっているんだって感じますよね。

ナンパ師で「100人斬り!」みたいな表現がありますが、まさしく、ナンパ師って「女性を斬ってるだけ」かもしれません。ナンパ師にハマる、本気で好意を示す女性もいるかもしれませんが、簡単に男性へ入り込めるぐらい心が満たされていない女性なのかもしれません。ナンパ師が男性としてしっかりケアするイメージが湧きませんが…

「短時間で女性を引っ掛ける」、これは男性の手柄のように見えますが、むしろ、「短時間で引っ掛ける女性がそもそも引っ掛かっただけ」と言えるかもしれません。今の自分で合格できる大学をひたすら歩いて回っているみたいな(笑)

病んでいる美女なんてゴロゴロいますから、写真だけ見たら「すげーいい女釣りあげたなぁ~」なんて思うかもしれません。

もしかしたら、この主張自体が、野球に対して、「3割打ったら凄いのに、7割もヒットが出ない競技をやる意味がない」みたいなことを言っているかもしれませんが、単純に、凄腕だとしても、やはりナンパ師の口説きはダサかったと感じました。

20代前半のノリのトリガーが重要な女性には、ナンパぐらいウザい方がいいかもしれませんが。ナンパ論に関しては、いろいろ再考して、更新していきたいと思います。

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