話しかけられない気になる女性とのきっかけの作り方

恋愛会話法・トーク術

好きな女性に話し掛けられない心理

気になる女性とのきっかけ作りが足踏みする理由

まず、女性へ実際に話し掛けにいくテクニックを伝授する前に、重要な前提をお伝えしたいと思います。それは、「気になる女性に話し掛けられない」というネガティブな気持ちを緩和する方法です。

そもそも、好きな女性や気になる女性に話し掛けられない原因はどこにあるかというと、

恥ずかしい、怖い、緊張する、不安、自信がない、勇気がいるなど、様々にありますが、どの心理状態も、総じて言ってしまえば、自意識過剰が原因

となっています。で、なぜ、その女性に自意識が過剰に集中しちゃうのか、理由が分かりますか?

それは、あなたが素敵だと思ってなおかつアタックできる持ち駒が少な過ぎる(もしくは、その女性のみ)だからです。すると、執着心をその女性へすべて傾けることになりますから、終着に対するリスクとして引きおこる自意識もその女性へすべて傾きます。

だから、自意識過剰を分散させて、その女性への自意識度を下げることが、効果的な解決法解決法

になるです。要はもっと根本的にいい女と出会って、上質な狙える手数を増やして下さいってことです。

あっ、加えて言っておきますが、「話したことがないけど好きな女性」なんて、一目惚れと言ったらそうなんですが、つまり、同じレベルの見た目と雰囲気、もしくは、それ以上の女性が目に映れば、その女性が好きになるってことですよね(笑)非モテあるあるです。

まぁ、可愛いからデートしたいとか、食事行きたいとか、想像膨らんじゃう気持ちは分かりますけどね、逆にがっつり付き合った経験がないと、相手の中身を見ることの大切さを味わってないんで、ファンタジーで居られるから、見た目で好きになるってのもあります。

もっと根本的にいい女と出会って、上質な狙える手数を増やすことを前提で、動くことが今気になっている女性に対しても、これから出会うもっと素敵な女性へ対しても
、良いパフォーマンスを出すために大切なんです。

気になる女性へ話し掛ける際にやってはいけない2つのNG行為

逆に話し掛けたことで事がすべて終わる羽目になる

気になる女性に話し掛けて撃沈する男性は、以下の2つのNG行為を女性へやってしまう傾向にあります。

<気になる女性へのNGな話し掛け方>
・不自然過ぎるアプローチ
・好意バレするアプローチ

打ち解けてない状態で、不自然過ぎるアプローチは、生理的不快感を増幅させる可能性があります。好意バレは持ってのほか、いきなり警戒心を増幅させ、崩すことの出来ない壁を作られる可能性もあります。

こうしたNG行為を生み出さないフックが、冒頭で述べた前提行為「根本的にいい女と出会って、上質な狙える手数を増やす」ことになるんです。

話しかけられない気になる女性とのきっかけの作り方

コミュニテイ内に気になる女性がいる場合

一緒にがっつり食事して「さぁ、がっつりコミュニケーションを取った」みたいな実績がなければ、女性にとっては自分なんて他人中の他人。だから、一進一退していしかありません。

会社やサークルやジムなどでは、お土産を持っていくなどの作戦があります。

「この前、旅行に行ってお土産皆さんにも買ってきたんで、良かったら、これ1個好きなの取って下さい」

また、スマホで画像を用意しておき、どっちが良いと思うのか、女性に聞いてみるというのもあります。

「ちょっと相談なんですが、今度、服買おうと思ってて、こっちとこっちのコーデだったら、どっちが女性的には印象いいと思いますか?他の人はこっちって意見が多いですね」

相談として入り込むのは必然性をプラスすることができます。一人で話し掛けられない場合は、他のコミュニテイ内のメンバーと仲良くなって、手伝ってもらうのが一番無難で、かつ、次への展開も捻出できます。

「俺たち今度、みんなで集まってなんかしたとかないし、飲み会しようと思うから、良かったら来てー!」

みたいな感じで複数人数で集まるイベントを用意するのはかなり楽です。イベント内容を印刷した紙にLINE IDとかも付けておけば、もしかして、繋がる可能性があります。

友人も使えない、主催するのは面倒、そんな男性は、コミュニテイの状況にもよりますが、分からないことを見つけて、その都度女性に質問するところから始めるしかありません。質問をできない距離感にいる場合は、周りの女性も平等になるように、先ほどのお土産のようなフックになるものを「配布する」しかありません。

小さな絡みを積み重ねることで、今までは挨拶だけだったのが、挨拶の後に、「あっ、そういえば、●●さんってさ…」みたいに一言を聞くことが自然になるわけです。このあたりの突破口が開ければ、いろんなシチュエーションで話し掛けることが自然になります。

例えば、昼休みに廊下ですれ違った時に、「あっ、●●さん、のどか湧いてない?今から飲み物買い行くから奢ってあげるわ(笑)宝くじがあたったから」みたいなノリも通用します。「で、幾らあったんですか?」って聞かれて、「いや、当たってない。なんとなく気分が良かったら、奢っちゃっただけよ」みたいに言えばいいですし。

馬鹿らしいですが、小さく刻む。これを心掛けると、焦らずに行動できると思います。小さく刻んで、自然に絡める要素が増えたら、後は、普通の恋愛へのステップへ運ぶことができるでしょう。

コンビニやショップ店員や美容師に使える話し掛けるテクニック

話し掛けずにして話し掛ける方法

誰でも即座に実践できて、しかも、効果的なのが、

独り言を言いまくる

というものです。独り言くらいは簡単に実践できますよね。

「暑いな~」
「おっ、なんか新商品出てるし、美味そう~」
「あー、今日も疲れたな―」
「いやー、ここすごい落ち着くわー」
「あのポスターって、新垣結衣?」
「顔ちっちゃいなー」

すると、店員さんが同調したり、付加的な情報を説明してくれたりする可能性が出てくるんです。目に見える情報を独り言で放っておくと、店員さんがそこに乗っかってきて「それは…●●ですねー」なんて言ってくれます。

さらには、「1つ注文を最後に付けておく」というのも使えます。

「箸ももう一つ貰えますか?」
「その袋もう一つ貰えますか?」

みたいな感じです。毎日通う系のコンビニとかであれば、このやり取り繰り返してたら、レジで「こんにちはー」とか「お疲れ様ー」なんてのを言うのが自然になっていきます。そっこからは世間話へ展開できます。

もちろん、独り言を言うことは、近くに気になる女性が居る場合は、会社でもサークルでも交流会やパーティーでも利用できます。

話し掛けることが少しでもできるようになれば、モテ度は抜群に高まる

小さくこじ開けることに慣れれば、多くの場面でコミュ力を発揮できる

コミュニテイ内では、気になる女性が遠くにいて、なおかつ、自分は同僚とも打ち解けずに複数でアタックする術もなし、自然に話す機会も用意されておらず、トークも苦手。

でも、話し掛けたい。なら、相談したり、配ったり、自分のデスク周辺の人たち関係を築き直したり、みたいなことが重要になってくるわけです。だって、同じコミュニテイ内いてもほぼ他人なら、「コミュニテイ内でいろんな振る舞いをしていることが自然になる存在」に成り上がることが大事です。

小さくでもいいんで、きっかけを作って、少しでも閉ざされた空間にメスを入れることができれば、それは大きな進化です。イベントや行事でのチャンスを逃すこともなくなるでしょう。

ぶっちゃけ、「気になっているけど、話し掛けられない」って状況から「少しでも話し掛けられるようになる」って、モテの中では結構難易度が高いので、これができるようになれば、他の多くの場面で、モテるようになると思います。

ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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