結婚コスパ悪い説で結婚をためらう男性は、単に他人へのパフォーマンスが低いだけ

婚活・結婚

結婚のコスパが超絶悪いと思ってしまう理由

余裕がない男性が余裕がない女性とコンフリクトするから

結婚は経済的観点で言えば、条件や状況次第で、かなりコストパフォーマンスが高いです。一つ言えることは、個の時代により、他者を取り扱うことにスキルが求められるようになったということ。

昔は名前も付けられないような普通の行為に対して、何でも○○ハラスメントが付く時代です。それぐらい、個人どうしの関わり合いに感覚的差異が生まれ、相手に不愉快さや嫌悪感を与えやすい時代になっているということです。

あらゆることに耐性がなさ過ぎる人も増えて、あらゆることに過剰な人も増えていて、バランスの良い心を持った男女が減っているとも言えます。(なので、超モテ男術のメンバーはめちゃくちゃモテます)

なので、結婚のコスパが悪いと感じる男性は、恋愛のコスパ(同棲などの深い付き合い)も悪いと考えるでしょうし、人付き合いの様々なシーンでコスパの悪さを感じるでしょう。

「恋愛 コスパ最悪」
「デート お金がかかる」
「彼女 お金がかかる」
「結婚 苦労ばかり」
「結婚 コスパ悪すぎ」
「男性 結婚 しないほうがいい」
「苦労するとわかって 結婚」
「結婚生活お金の苦労」

上記のような検索が非常に多いんですが、まったくもって同意できます。同意はできるんですが、乗り越えられる部分でもあります。

要は、結婚がコスパが悪いんじゃなくて、今のところ、結婚にコスパの悪さを感じてる男性は、

結婚をコスパの悪い状態にするパフォーマンスしか持ち得てない

ということです。いい女を捕まえられないのもそうですし、そこそこの女を幸せにして、持ちつ持たれつで2人でいることを幸せにしていく力も欠けているから、結婚がコスパが悪く、一人で自由にやっている方がコスパが高いと思うわけです。

自分が良い女性から好意を持たれる男性的底力があれば、一人でも二人でもどっちでもコスパは高くなるでしょう。結婚のコスパが悪いんじゃなくて、結婚を楽しく幸せにしかも経済的にやっていくパフォーマンスのスキルがないんです。

婚活で失敗し続ける男性はまさにコレですね。女性が「こんな男性と一緒にいたところで幸せを築くなんて出来なさそう」みたいに思われるわけです。逆を言えば、婚活の市場で選り好みしまくって、自分のクオリティと男性を幸せにするスキルを磨いていない女性も多いんですが(笑)

恋愛や結婚が億劫なら他人へのパフォーマンスを高める土台を作れ

恋愛体質・結婚適合者になって、自分も女性も幸せにする男性へ

他人へのパフォーマンスとは、他人へ介入し、影響を与える力です。親切でも優しさでも趣味の共有でも相談でも指導でも、いろんな介入の仕方があり、いろんな影響の与え方があります。

<他人へのパフォーマンスを高める土台>
・精神的余裕
・時間的余裕
・経済的余裕

超当たり前ですよね(笑)つまり、結婚のコスパが悪いと言っている男性は、精神的余裕か、時間的余裕か、経済的余裕のどれかが欠けているか、複合的に欠けていて全体として、他人に介入し影響を与える行動の余裕をなくしていると言えます。

例えば、「食後に女性にトイレを気にしてあげて、店員さんに手を上げて、トイレの場所を聞き、女性をトイレへ行くことへ促し、その間に会計を女性の分まで済ませて、レストランを出た後に、ゆっくりカフェで女性の話を聞く」という行為。

女性を気遣える精神的余裕もそうですが、サクッと店員さんに声を掛けるのも精神的余裕、そして、「じゃあ、トイレ行ってきなよ」とサクッと言えるのも精神的余裕で、女性の分までおごるのは経済的余裕、レストランの後に、女性とカフェに行って、女性の話たいことに乗ってあげるのは、時間的余裕と言えますよね。

かなり分かりやすく当たり前な例を示しましたが、心と時間とお金の余裕って、男性の行動を地味に制御しまくってるんです。余裕があれば、あらゆることに精神的負荷が掛からないので、他人が望んでいればやってあげることができるし、やってる自分も楽しめるんです。

そして、そうやって真摯にやってあげると、他人からフィードバックを自然にもらえます。こういったパートナー関係になれば、あげちんとあげまんの幸福相乗効果が生まれ、「えっ?何言ってるの?結婚ってめっちゃコスパいいじゃん!まぁ、一人もめちゃくちゃ楽しいけどね!」みたいな心持ちになるわけです。

パフォーマンスを高めた者の人生には幸福が落ちてくる

小さなコストでパフォーマンスをすることと、恋愛の本質を突き詰めることは同じです

あらゆる行動をする際に、自分の心が消費する精神的コストが低ければ、結婚のパフォーマンスも必然的に高くなります。どんな事にもそうですが、

コスパが悪いと嘆いている男性は、「俺ってぜんぜんイケてない男性なんですよ」と言っているようなもの

です。マジでモテないですよ(笑)生存力も、生活力も、生産力もないし、それを上げようとする覇気もないのが伝わります。

人生なんて、常にパフォーマンス上げていった男性の価値です。小さな成功体験を積み重ねていけば、自己肯定感も積み上がります。すると、プロセスが楽しくなるんですよ。何事もプロセスが楽しめると、ぜんぜん知らないことでも、一緒にやって盛り上げることができたり、コミュ力がぐんと上げります。

結婚にコスパの悪さを感じてる男性、確かに独身の自由はそれはそれでクソほど楽しいんで、どちらでもコスパの良い男性になって、自然に良い女性に出会って、「こんなにいい女性と一緒に居られるなら結婚しよっか!」と、どちらを選んでも幸せを得られる男になっていって下さい。

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