【男版】好かれる人と嫌われる人の特徴

モテない男の脱出法

好かれる人と嫌われる人は、小さな差が掛け算になり、抱かせる好意の差が大きく異なる

人として完璧じゃくても、人としての指針がどこにあるかってのは、好かれるうえでかなり大切

今回、男性の「好かれる人と嫌われる人の特徴」について端的にまとめました。

優しいだとか、きちんと謝るだとか、そういった他のサイトにある当たり前の情報を淡々と解説するのではなく、

・嫌われる20代と好かれる20代の違い・特徴
・一見モテそうで嫌われる人と一見非モテなのに好かれる人の違い・特徴
・嫌われるおじさんと好かれるおじさんの違い・特徴

の3つをスマートにまとめています。まぁ、究極言ってしまえば、

・魅力を沢山持っている
・俯瞰・深慮・気遣いができる
・負の感情的に流されない
・正の感情で心を震わせる
・自分を徹底してコントロールできる

魅力を増やして、広い視野と深い思考を鍛え、気遣いをサクッとできる実践力を身に付け、負の感情に流されないマインドマネジメントをしながら、ポジティブに他人をモチベートし、自分自身は流されない。

「百利あって害なし」を理想として、そこに目指せば、自然に好かれる

なので、男として、人として完璧じゃくても、人としての指針がどこにあるかってのは、好かれるうえで、めちゃくちゃ大事です。

みたいな人は、どんな場所でも好かれます。そして、何事も成功します。それでは、以下、本題に入っていきたいと思います。

嫌われる20代と好かれる20代の違い・特徴

20代前半・20代後半の男は気を付けるべし

<嫌われる20代の男性>
見た目:子供っぽいのに若々しくない
雰囲気:自分に自信がない
清潔感:男の獣感がある or 何もしてなさそう
トーク:いわゆる大学生ノリで攻めまくる
立ち位置:相手の本質をすぐに断定する
価値観:まずは自分、結果をすぐに可視化したい
経験値:自分の闇や癖を拭い切れていない

<好かれる20代の男性>
見た目:大人の魅力もありフレッシュ
雰囲気:他人に対する余裕がある
清潔感:男らしい or きちんとしている
トーク:相手を自己開示させて聞き上手
立ち位置:相手の本質を興味深く掘り下げる
価値観:まずは相手、プロセスを大切にしたい
経験値:相手が面白味を持つ要素がある

一見積極的でモテそうなのに嫌われる人と一見消極的で非モテそうで好かれる人の違い・特徴

淡々と絡んでモテまくる男性、アグレッシブでノリが良いのにモテない男性

<一見積極的でモテそうなのに嫌われる人>
見た目:悪くない(むしろ良い)
雰囲気:普通にモテそう
清潔感:きちんとある
トーク:ノリが強くチャラくて断定的
立ち位置:女性を気にせず押しまくる
価値観:女性が盛り上げて好きにさせる
経験値:苦手分野に極端に出不精

<一見消極的で非モテそうで好かれる人>
見た目:無味無臭(むしろ微妙)
雰囲気:印象なし
清潔感:割りとある
トーク:ノリに合わせ深い話をする
立ち位置:女性を気遣い、自分も楽しむ
価値観:相手と深く繋がることが大事
経験値:未知なことにもきちんと向き合う

嫌われるおじさんと好かれるおじさんの違い・特徴

30代後半・40代・50代の男は気を付けるべし

<嫌われれるおじさん>
見た目:オッサン
雰囲気:単純に老けている
清潔感:オヤジ臭い
トーク:自分の過去の栄光を自慢
立ち位置:自分が上に立ちたい
価値観:潜在的に自分が偉いと思う
経験値:単純かつ平凡

<好かれるるおじさん>
見た目:ダンディ
雰囲気:いい年の重ね方
清潔感:ビンテージ感が良い
トーク:相手の未来の可能性を刺激
立ち位置:相手を幸せにしたい
価値観:客観的に相手に敬意を払う
経験値:多様で独特

最後に:いい人になるのは疲れますが、自分らしくいい人になるいい塩梅を目指すのがオススメ

他人に合わせるのが好きになっていくことは、恋愛だけでなく、人生を成功させる鍵となる

個人という1点張りから他者という大多数の世界を眺めると、時代は、複雑で高度で多様で変化が激しく進みまくっています。そうなると、人にフィットさせること、自分を他者へ最適化することって、めちゃくちゃ能力が問われるようになってるんです。

だから、以下のような本が乱発するわけです。

『「いい人」をやめる7つの方法』(主婦の友社)
『「いい人」をやめる9つの習慣』(だいわ文庫)
『心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話』(王様文庫)
『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』(日本実業出版社)
『「いい人」をやめると楽になる―敬友録』(祥伝社黄金文庫)
『「いい人」をやめるだけで免疫力が上がる!』(青春新書インテリジェンス)
『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(KADOKAWA/中経出版)

恋人はおろそか、他人に単純に好かれることが、精神的にも物理的にも経済的にしんどい時代になんだと思います。

だから、超モテ男術のメンバーは、イケメンでもなければ、催眠や心理学を把握しきれてもいないし、なかば雑にやっても、他の平均的な男性よりも圧倒的に、女性にフィットした存在へと最適化し、なおかつ、それを自分もめちゃくちゃ楽しめて、無理なくモテるわけです。

確かに、つらい人にとってはつらいですよね。いい人になろうと思って、努力するのは(笑)

諦めずに、向上して、向上していくことが目に見えれば、女性は男性に生命力の強さを感じます。冒頭でも述べましたが、

「百利あって害なし」を理想として、そこに目指せば、自然に好かれる

なので、完璧にならなくてもいいですが、いい人をまったく目指さないと鼻から決めるのもどうかと思います。結局、なりたい自分になれば、心に余裕と自信が芽生えるので、時と場合によって、いい人にも、そうじゃない人にも、自分を変化させて、自分らしく生きられますから。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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