婚活・恋活のプロフィールカードが男性のトーク力を奪っている件

婚活・結婚

婚活・恋活パーティーの一発目の会話が難しいと感じている男性へ

プロフィールカードを基軸にすると、会話は逆に難しくなる

婚活に真剣に取り組む男性にとって、一発目の自己紹介トークは非常に大事です。

婚活及び恋活のパーティーの流れは、

・プロフィールカード記入
・1対1自己紹介タイム

で、スタートしていきます。見た目の第一印象から、最初の自己紹介トークまでに、毎回あっ気に取られ、気付けば、次のプログラムが始まっているなんて感じるのであれば、この先も、婚活や恋活のパーティーでめちゃくちゃ苦労すると思います。

で、ここに落とし穴があります。というのは、「婚活や恋活のイベント側が安易にプロフィールカードを武器に話をすれば、男女の話が盛り上がる」といった考えです。ですから、あなたは、婚活や恋活パーティーに参加したら、イベント主催者や司会者に「なるべく沢山記入して、必ずここに書いてあることを会話のネタにして下さい」と言われるはずです。

しかし、フツメンの婚活での自己紹介トークを見ていると、プロフィールカードを見ながら、喋っている男性は、以下の状況に陥ってることが分かりました。

<プロフィールカードがもたらす4つの悪影響>
1、プロフィールカードの内容に吊られて、会話の内容が限定的になる
2、プロフィールカードのせいで、会話がプロファイリングの時間になる
3、プロフィールカードに視線が行ってしまい、自然なアイコンタクトができない
4、プロフィールカードに答えが可視化され、質問が見つからなくなる

まず、めちゃくちゃ会話の引き出しが狭くなります。プロフィールカードに書いてある情報に吊られて、話題が限定されるんです。既に情報が出ているため、お互いがプロファイリングするような時間になってしまいます。時間が短いんであれば、聞き役に徹することよりも、他の男性よりも優れている部分や自分がハマっているものをこちらから熱量を込めて語り、その人との空気を温めた方がいいです。

また、プロフィールカードを目で追うように喋って、女性にぜんぜん視線が行かずに、しかも、視線が下向きで、雰囲気を停滞させるケースも多々あります。プロフィールカードにあらゆる話題に答えが書いてあります。

プロフィールカードを見て、「あっ、掘り下げるネタがない」と思った男性は、プロフィールカードを見らずに思ったことを喋れ

その話題の答えが既にプロフィールカードで書いてあっても構わない

プロフィールカードを見ても会話に困ってしまう場合は、趣味趣向の共通点が少ないということです。プロフィールカードは、同調的にお互いを深めるにはとてもいいんですが、女性のプロフィールカードをぱっと見て、その女性を見て、なんも思いつかないという場合は、同じ趣を掘り下げる情報やリテラシーを持ち合わせていなんです。

そんな時は、プロフィールカードを見るのを止めて、女性に笑顔で目をやり、身振り手振りを大きくしながら、思ったことを口にしましょう。

頻度:「どれぐらいのペースでやってるの?」
程度:「まさか大会とか出たりするレベル?」
興味:「めっちゃ楽しそうー!」
同調:「だよね!やっぱいいよね!」
感嘆:「嘘でしょ!?」」
展望:「もし、お金つぎ込めるなら、どうしたい?」
提案:「絶対に●●さんテンション上がると思う」

プロフィールカードの情報をもとに、上記の質問やリアクションを入れ込んでも、盛り上がらない時は、あります。

プロフィールカードを基本としたトークは、一発目で共有できるモノの数と深さで、盛り上がりが決定する

だから、物知りや多趣味な男性のほうが、トークが弾ませやすく、女性もなんとなく好印象を抱きます。何も本質分からないのに、最初の時点で、結構勝負が決まることも多いんです。

さらに、婚活に来る女性が良い男性を見抜ける力を持っているとも限りません。
だからこそ、最初のトークが弾まない女性に対して、媚びを売る必要もありません。

プロフィールカードを見て、何も深堀りできない時は、プロフィールカードを捨て、ノーガードになって下さい。本来は自然に言葉が流れ出る時、人はメモを持って喋りません。

最後に:プロフィールカードを必要としない話題を回すコツ

今日、たった今を話題に入れ込む

プロフィールカードを使わずに話す内容のコツは「今日」だったり、「たった今」を取り扱うことです。

服装:「いつも服そんな感じ?すごく似合ってますね」
婚活:「こういうパーティー出るのって何回目ですか?」
今日:「今日は仕事の後来られたんですか?」
仕事:「今日はどんな作業したんですか?」
モテ:「でも、こういうとこに来なくてもモテませんか?」
人脈:「友達とかに結構多そうですね!」
表情:「笑顔がめっちゃ素敵ですね!すごく癒されます」

今日来ている服装だったり、今日はここに来る前は何をしていたのか、仕事自体はプロフィールカードに書いてあるけど、今日仕事なら、今日はどんな作業をして過ごしたのか、今日、ここに来なくてもモテる雰囲気があるという印象を今感じたとか、友達が多そうに見ると今感じたとか、今笑った笑顔が凄い素敵で、緊張が解けたとか、そんな感じです。

過去について、よそよそしくインタビューみたいにすると、会話盛り上がらないんですよ。で、プロフィールカードって、結構過去に遡らせること書くんですが、自分でも書きづらいと思ったら、自分は話しづらいってことです。だから、「今日」や「たった今」を起点に話すと、お互いがトークが本音で出やすくなります。

そして、少しトゲやインパクトのあることを言えたら、さらに女性はたった数分で心を開くようになります。

服装:「でも、夏にその格好だったら、寒すぎない?」
婚活:「ぶっちゃけさ、こういうとこで今までいい男性っていた?」
今日:「今日はこの後予定は?いい男性いたら、その人とご飯行くのアリなの?」
仕事:「本当は仕事面倒くさいとか辞めたいとかない?」
モテ:「でも、こういうとこに来なくてもモテませんか?」
人脈:「黒い人脈とか持ってるやろ?」
表情:「でも、狙っていろいろできる小悪魔タイプじゃないよね?」

少し踏み込んでいるのが分かりますか?女性が「そうなんですよ!実は…」みたいにサラッと本音を言っちゃうような場面を作れば、最初のトークは成功です。

そう考えれば、中途半端に話せる男性こそ、プロフィールカードに惑わされ、自分のトーク力を奪われているフシもあります。婚活パーティーや恋活パーティーで最初のトークにしっくりきていない男性は、ぜひ、今回の記事を参考に、もっと、自然にフラットにカードを捨て、視線を上げ、女性とのアイコンタクトを増やし、今日やたった今の話題に触れるようにしてみて下さい。

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