【会話の間が悪い男性へ】うまい間の取り方10のテクニック

恋愛会話法・トーク術

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そもそも会話の間とは?

会話における「間」の意味

会話において「間」はとても大事です。会話における「間」とは、相手の会話と自分の会話の繫ぎ目となり、沈黙を心地良くさせる効果があります。間は絶対に必要ですから、間を無理に埋めようとすると、会話における気持ちよさは削がれていきます。

会話をトランポリンに例えるなら、会話がジャンプ、下降から着地して次の一歩を弾ませるまでが「間」になります。次のジャンプで高く弾むませるまでの助走とも言えます。

相手との関係性が浅ければ、会話の間が長いことがお互いの気まずさに繋がります。それほどに、会話が弾むことが相手との親密度の証であり、関係が浅ければ浅いほど、間に対する罪悪感を覚えやすくなります。

会話の苦手意識の多くは初対面の間の悪さに由来する

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会話の間の悪さとは、最初の心の壁に過ぎない

会話に苦手意識のある男性の多くは、最初の間の悪さを取り払うことの壁を越えられず、関係が停滞し、「自分は会話が下手だ」なんていうセルフイメージを植え付けています。

初対面の女性との会話において、その間の悪さを消すことができれば、モテ度は抜群にアップしますし、恋愛へ取り組むことがかなり楽しくなります。

「打ち解けていない=会話の間が悪い」

ということであり、どんなにモテる男性でも、初めて会う女性との初めの一歩目は間が悪い状態と言えることができます。会話の間が悪さは当然で、それをどう対処していくかという引き出しを多く持っている男性が、より多様な女性と打ち解けることができるということなんです。

会話の間が悪い理由・原因

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言われてみれば至極当然ができていない

会話における「間」の本質が分かったところで、次は会話の間が悪くなってしまう理由と原因を説明していきます。会話を話す本人の心理状態、会話の話題そのもの、間が出来る前のやり取りなど、会話のあらゆる部分が間に影響し、会話の間が以下のような理由・原因で悪くなってしまいます。

・共通点を深掘りできてない
・間が完全沈黙である
・現場の情報を話題にできない
・緊張感が漂っている
・存在がなめられている
・会話に作為性があり過ぎる
・感情が浅い話題が多い
・質問と主張のバランスが悪い
・リアクションが薄い
・会話の返しに展望がない

言われてみれば至極当然なんですが、より本質的に理解していかないと、理由・原因の表面を捉えただけでは、間の良い会話は実現できません。そこで、これらの間の悪さの原因・理由を1つずつ説明し、対処のテクニックを述べて、間の悪さを解決できるようにしていきたいと思います。

1、共通点を深掘りできてない

解決策:相手の好きな事、熱中事に興味を持って掘り下げる

お互いの共通点を認識し、深め合うことができれば、間の悪さはすぐに解消されます。とはいっても、出会い頭で共通点を深掘りすることはなかなかできないかもしれません。

そこで、相手に「最近特にハマっていることってある?」や「あんまり他の人には言ってないけど、実はこれが特に好きって事とかある?」なんて聞いてみましょう。そして、あなたが興味を持ってあげることで、疑似的な共通点になります。

最終的には「今度、本格的にやってみようかな」みたいな会話になり、相手が本当に心地良く感じていれば「良かったら教えるんでいつでも声掛けて下さい」という展開になることもあります。

2、間が完全沈黙である

解決策:目に映るものを話題に挙げる

例えば、女性の持ち物だったり、外の景色だったり、ビジョンから流れてる映像だったり、目に何も映っていないということはないですよね。目に映るものを独り言のように口ずさむだけで、完全な沈黙は無くなりますので、間の悪さを解消できます。

「カバンお洒落だなー」とか「へぇー、なんかこの時間でもめっちゃ明るくなったなー」とか「嵐新曲出したんだー」とかつぶやくことで、女性が乗っかってきてくれる可能性が生じるんです。部屋にいても、外にいても、何かしら話題のアテにするオブジェクトに当たるはずです。

3、現場の情報を話題にできない

解決策:目に映るものを話題に挙げる

2の「間が完全沈黙である」の解決策と一緒で、目に映るものをとにかく一人でぶつぶつ言ってみるようにしましょう。現場じゃない過去だったり、未来の話でも、もちろん素敵な間を作ることができますが、会話が苦手な男性は、現場の情報を会話に取り上げることで、相手が臨場感を感じやすく、具体的で明瞭な印象を持つため、会話のイメージが良くなります。

今ここにあるものに注目し、話題を拾っていくような癖を付けて下さい。

4、緊張感が漂っている

解決策:自分を積み上げる準備を行う

緊張感は自信のなさに由来するわけです。自分の会話力を自分で信じておらず、どうなるか予測ができない場面にさらされているので、緊張してしまい、その緊張が相手に伝わり、場全体が緊張感に覆われるんです。

会話が苦手で会話が下手なのは、現状どうしようもありません。ただし、「いざ、会話スタート!」となる前の自信の度合いが間を作ることに関わってくるため、積み上げられる部分はきちんと積み上げておきましょう。極力清潔感のある見た目を作るようにすれば、いつもの自分よりも外見に磨きが掛かっていることを痛感できるため、それが自信に繋がります。女性に好感を持たれるであろう(嫌悪を持たれないであろう)準備をなるべくしっかり行って下さい。

5、存在がなめられている

解決策:平然を装い、敬意を獲得する

出会って最初の段階で、相手が格下だと思ってしまうと、あなたの存在がなめられてしまい、会話の間が悪くなってしまう可能性があります。上から目線で物事を捉える女性の場合は、すぐにつけあがって、あなたを無視するなんてこともあり得ます。相手のハマっているものなんかを聞いておいて、自分のターンで、自分のハマっているものを伝えながら、敬意を得られるようなエピソードや実績を自然に刷り込むと良いです。

緊張したリ、強気に出れない男性もいると思いますので、なるべく平然を装うことを意識して下さい。あなたがイケメンじゃなかろうが、非モテだろうが、女性に格下に見られる筋合いなんてないんです。自分には十分素敵な魅力があると自負し、平然をできるだけ装うだけで、なめられる度合いを減らし、間の悪さを解消することができます。

6、会話に作為性があり過ぎる

解決策:テキトーマインドを適度に入れよう

間を持たせようと考えに考え、会話を進めていくと、その作為性に対して、相手が気持ちの悪さを感じてしまい、逆に間が悪くなることが結構あります。女性との会話で作為性が強すぎると、「何気に入られようとしてんだ」といったような気持ちが芽生え、警戒心を与えるからです。

作り込むのであれば、定期的にテキトーになって、その場に身を委ねた会話を試みるようにしましょう。そのことで、あなたの作為性は親切という評価に変わっていきます。

7、感情が浅い話題が多い

解決策:相手にとってのビッグニュースを聞く

相手の会話のやり取りに対して、感情が浅い内容ばかりを引き出すと、間延びして、間が悪くなります。喜怒哀楽どんな感情の方向性でもいいので、相手にとってのビッグニュースを聞き出しましょう。

「そういえば、最近めっちゃくちゃ嬉しい出来事とかある?ハッピーな気持ちになりたいから、聞かせてー」とか「優しいそうな●●ちゃんでも、最近めっちゃ辛いとか怒ったってことあるやろ?」みたいな感じです。負の大きな感情に対しては「ぜんぜん最近怒ったりしてないやろ?」みたいな否定的断定を入れると、「いやー私だってあるよー」なんて言ってもらえます。感情が深い話はずっと話したいと思うため、会話の間がとても自然で良好になります。

8、質問と主張のバランスが悪い

解決策:質問もしながら自己主張もしっかりと注ごう

会話の間が悪い状態というのは、話し手と聞き手のパワーバランスが崩れている状態です。その理由が、質問攻めもしくは、過度な自己主張です。ちょっと質問し過ぎたかなーと思ったら、自己主張をしましょう。「●●ちゃんにとってはどうでもいいけど、ちょっと自慢したいことがあるから聞いてもらっていい?」なんて言い方で、敬意や権威を得られるようなエピソードを話すのはオススメです。

質問:主張が6:4か7:3になるようにして、後はリアクションから自然に掘り下げられるのであれば、どんどん質問して掘り下げて構いません。リアクションが自然で相手の共感を生むのであれば、質問過多になっても、相手は気持ちよく話をしてくれるため、良い会話の間が続いていきます。

9、リアクションが薄い

解決策:リアクションに抑揚を付け、ボディランゲージを取り入れる

相手が朗報を語ったら、拍手をしたリ、ハイタッチをしたり、身体を使ってリアクションをするだけで、興味と愛着の表現力が高まり、深い共感性が生まれます。相手が共感してくれているというのを実感できれば、間が長くなろうが、間が悪くなることはありません。

リアクションは大き目を心掛け、ボディランゲージを多めに使って、良い会話の間を作り上げていきましょう。

10、会話の返しに展望がない

解決策:相手の未来が明るくなるようなイメージを語る

会話が無意味なものだと少しで感じてしまうと、一気に会話のモチベーションが下がり、同時に会話の間も悪くなります。相手が話した内容に対しては、未来に向けてもっと良い展開が訪れるあろうことを示唆したリ、期待したリ、願ったりすると間が良くなります。

相手が価値を置いている夢や目標などの話に対しては、真面目にそして、本当に良い未来が来るということ、「そういう未来が来たらテンション上がるよね!」的な感じで話して下さい。人生の経験値が高く、話の引き出しが多い男性は、女性の目標や夢に対して、女性の思考の引き出しを超えた建設的な展開で、本当に叶いそうな発言ができます。だから、女性は嬉しくなって、一気にその男性信頼し、愛のある間が生まれていくんです。

最後に:間を気にしない男性になって、ハイスピードで爆モテしよう

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間の悪さの解消力こそ、デート確約力に繋がる

間を気にしなくなったら、本当に恋愛が楽しくなります。間の悪さなんて、恋愛の初期の初期の壁みたいなもんで、早めにぶっ壊せばいいんです。最初の間の悪さ、間に対する苦しみが、恋愛でずっと続くわけじゃありません。

楽しさは関係が深くなるにつ入れて増していくわけで、間の悪さを解消できれば、大きな楽しみを早く手に入れることができます。

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初めて会う情勢に対しては、どんなにモテる男性でも「間が悪い」という状態からスタートするんです。イケメンは見た目という第一印象が、間の悪さを解消する手助けになりますが、フツメンは清潔感を与えつつ、トークになってくるわけです。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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