恋愛で勇気が出ない男性が【アドラー心理学】で勇気を出す方法

恋愛心理学

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すべての行動できない原因は勇気がないから

行動に映す時は、自分を必ず勇気づけている

よく恋愛相談で「勇気が出ないんです…」と言われますが、そもそも勇気とはどんなものなのか理解したうえで、その悩みを打ち明ける男性はほとんどいません。

勇気が出ない=勇気づけができていない

ということなんですが、人が健康かつ建設的な暮らしを送るうえで、欠かせないのが勇気と言われています。

一般的なニュアンスで言えば、「勇気」ほどは必要なくても、「元気」が必要な場合もありますし、「元気」ほど必要なくても、「生気」が必要な場合もあります。

しかし、「元気」も「生気」も気持ちの力強さの程度の差はあれ、実は「勇気」なんです。

勇気は外部から自然発生的やってくる場合もありますが、自分で自分をコントロールするためには、自分で勇気を芽生えさせる勇気づけを身に付ける必要があります。

今回は、恋愛において、アドラー心理学を踏襲しながら、恋愛で勇気が出ない男性が超勇気を出す方法を…

・自分を勇気づける能力に長けた男性だけが手に入れられる世界
・勇気を出すためにやってはいけない7つの行動
・男として勇気を出すための5つの勇気づけ方法
・女性とのコミュニケーションで勇気を出す4つの方法
・他分野では勇気が出るのに、恋愛だけ勇気不足な男性の1つの対処法

というチャプターでお送りしていきます。勇気が出せるようになれば、恋愛は本当に楽ですし、めちゃくちゃ楽しくなるので、長尺ですが、ぜひ、読み進めてみて下さい。

自分を勇気づける能力に長けた男性だけが手に入れられる世界

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勇気を持てば、人は絶えずにプラスの側面を探す癖を身に付ける

自分を勇気づける能力があれば、女性に勇気づけてもらう必要は次第になくなっていきます。自分をしっかりと勇気づけられる男だけが、本当の意味で自立した恋愛ができる人間になることができます。

そして、自立した他の女性に依存しなくていい男性だけが、本当の意味での協力的な恋愛関係、つまり、女性に頼り、女性を支配するのではなく、真の協力的な女性との恋愛関係を持つことができるのです。

自分の勇気づけが上手くなれば、嫌なことが起きた時にこそ、自分の魅力を再認識したり、新しく探したりするようになります。

「今回はうまく話せなかったけど、慎重になれば、トークはたいていハマるしな」

みたいに、「A(実際に起きたネガ)だけどB(自分のプラスの側面)」みたいな思考を絶えず、自分の中に刷り込んで、いつでも行動力を一定の水準に保つことができるんです。

勇気を出すためにやってはいけない7つの行動

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現状にも結果にもこだわらなくなれば、勇気は自然に出る

勇気が出る状態、それは、行動のアクセルをサクッと踏める状態です。エネルギッシュな気持ちでなくても、平常心で行動に踏み出せる。先ほどの勇気の一部である元気や生気のように、勇気にはグラデーションがありますが、いずれにしても、以下の7つを避けることが勇気を出すコツになります。

1、勝ち負けにこだわらない
2、自分のことを責めない
3、自分と他者を不必要に比較しないこと
4、自分の主観的な判断を絶対だと思わないこと
5、自分に向かって否定的な表現を使わないこと
6、自分を無理に叱咤激励しないこと
7、自分を酷使し過ぎないこと

この7つの行動が積み重なると、勇気は削ぎ落されていきます。逆に上記の7つをきちんとやらずに過ごすと、

「仕方ないからやっちゃうか」
「よし!ここは一丁やったるぜ!」
「難しいし、怖いけど!やっていくぜ!」

みたいなマインドへ近づいていきます。要は、自分も他人もネガティブな要素に引っ張られることが極端に減るため、現状にも結果にもこだわらなくなり、プロセスへすんなり身を投じることができるようになるわけです。

男として勇気を出すための5つの勇気づけ方法

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勇気とは自分の可能性を感じること

ネガティブな要素を削ぎ落したら、次は、普段から自分を勇気づける習慣によって、さらに勇気をスムーズに出せるように心掛けていきましょう。勇気づけは以下の5つを意識してみると良いでしょう。

1、自分のことを素敵だと思い、勇気づける
2、自分のプロセスに注目し、勇気づけをする
3、自分の達成できたところを指摘し、勇気づける
4、自分の失敗を受け入れて、次へ勇気づける
5、自分の過去からの成長を示して、勇気づける

大事なのは「自分を客観視すること」と「自分を賞賛する」ことはまったく別ということ。つまり、客観視の中で、自分の弱点や短所が見えたとしても、それは即否定になるべきものではないし、即賞賛へ結びつけてもまったく構わないということ。

自分についてきちんと客観視ができれば、「反省」という時間と「勇気づけ」という時間はまったく切り分けることができます。自分の悪い点と向き合いながらも、常にポジティブなマインドで、勇気を持って恋愛に臨めるようになります。

勇気づけの時間は、自分を素敵に思い、結果ではなくプロセスに注目し、達成できたポイントを具体化し、自分の失敗を受け入れ、次回の自分に期待し、過去から成長したポイントを示して、自分を勇気づけるようにして下さい。

勇気を出すということは、絶えず可能性を感じられることです。人生の総合、未来の最終地点では、自分は良い方向へ辿り着いていると確定できるような可能性を見つて下さい。そうなれば、「目先の結果がどう転んだとしても、描いた方向へ辿り着くなら、一歩を踏み出そう」という勇気のあるマインドになります。

女性とのコミュニケーションで勇気を出す4つの方法

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自分らしさを保ちながら女性に好影響を与えられる勇気創出法

恋愛で勇気が出ない男性は、女性とのコミュニケーションで絶えず感情が揺さぶられます。勇気が出せないと悩んでいる男性にありがちなのが、勇気が接触時間や接触回数と共に、擦り減らされていくというもの。最初に持っていた勇気すらも、次第に無くなっていくんですね。

それって、女性とのコミュニケーションによって、自分らしさを失っている状態で、そりゃあ、恋愛が楽しくなくなりますよね。なので、女性とのコミュニケーションを取る際は…

1、女性と横の関係に立つことを意識する
2、理性的でフラットな感情を善とする
3、論理的で女性との妥協案に強くなる
4、主張に対して発生する権利と責任を受け入れる

を意識してみて下さい。女性との関係を上下で見ずに、お互いに並列でフラットな関係であることを意識しましょう。上から目線でもなく、下から目線でもなく、横です。

さらに、女性とのコミュニケーションで感情的な「嬉しい」や「楽しい」を求め過ぎずに、理性的でフラットな一見「つまらない」という自分の心理状態を善としましょう。理性的でフラットな感情は、しばしば、その女性のためになる行動を生み出してくれます。

また、論理的であることも大事です。つまり、決め打ちした要求やプランが通るかどうかを試すのではなく、自分と女性の妥協案を常に出していくのが当たり前とするコミュニケーションです。論理的で妥協案に強くなることは、デートなど女性と二人きりで過ごす時に、大きな失敗を避ける能力にも繋がります。

主張の権利と責任を意識することもめちゃくちゃ大事です。絶えずその場の空間では自己主張する権利はありますが、同時に、女性も、あなたの主張に「それは嫌です」という権利が発生するということです。なので、自分の権利主張に伴う結果は常に流動的で、あらゆる結果を引き受ける覚悟を最初からしておくことが大事になります。結果に責任お持つことで、その結果を上手く受け入れ、結果に非固執的になることができます。

他分野では勇気が出るのに、恋愛だけ勇気不足な男性の1つの対処法

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適切な行動を腑に落とすことは、大きな勇気を作る

今まで述べた勇気を出す方法は、考え方を変えることが重視で、行動はそこまで大きく変えずとも勇気を出せる方法を述べてきました。

最後に、他分野は勇気を出せるのに、恋愛だけ勇気が出ない男性が即座に勇気を出してモテる方法をお伝えします。

適切な行動のやり方を知る

結局アドラー心理学もこの一点に還り着くわけです。勇気づけの逆のマインド、それは「勇気をくじかれる」ことです。勇気を失うからこそ、恋愛という分野の中で、女性に対して非行に走ってしまうんです。

非行は多くの場合は、自己防衛、自分の殻を強くするための行動で、さらに勇気が出なくなってしまうというループを生みます。

恋愛は本気でノウハウがないと思われています。でも、ノウハウはあります。特に他の分野では勇気を出して結果を引き寄せているのに、恋愛だけが苦手というような男性は、適切なノウハウがあれば、一気に行動が腑に落ちて、他の分野と同じく勇気を出して普通に成功します。

そもそも、適切なやり方を知った際に水を得た魚のようにして取り組む勇気があるからです。

最後に:どんな男性でも恋愛において勇気は必ず出せます

恋愛で勇気の出ない男性は、恋愛にセルフネグレクト状態かもしれません

アドラー心理学を参照しながら、恋愛で勇気が出ない男性が超勇気を出す方法を解説してきました。アドラー心理学的な考え方からすれば、自分に勇気が溢れている状態の対極は、セルフネグレクトになるように思えます。

セルフネグレクトとは自己放棄、自分の行動への関心を無くすことです。しかも、日常生活に支障が出るレベルに支障をきたしています。喉が渇いているのに、冷蔵から飲み物を取ることすらも出来なくなります。セルフネグレクトになる人は、家がゴミ屋敷になりますが、これはアドラーで言えば、勇気づけの中で「生気付け」できていないレベルになります。

そして、恋愛において、多くの男性がセルフネグレクト状態で、恋愛のゴミ屋敷に閉じ込められた状態かもしれません。恋愛は別に人生において絶対ではありませんが、恋愛の本質を極めることは、人生を絶対的に楽しくする秘訣であり、恋愛以外の他の分野での過ごしやすさも改善されます。

ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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