女に嫌われる男の特徴とやり過ぎたらダメな9つの行動

絶対NGな恋愛テクニック

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女に嫌がられる男はクドく激しく逆のツボを突いている

本気で離れたいから女性はあなたから離れていく

女性が男性を嫌う時、女性はあなたと居ることに不快感を示しています。しかし、単に嫌いという感情が「馬が合わない」ことに由来し、心が同調しないことが不快感を起こしているという場合もあります。こうした嫌いは後々ひっくり返すことができ、ひっくり返した後は評価が一気に高まります。

しかしながら、「一緒に居たくない」を通り越し「いち早く逃れたい」と思われてしまったらアウト。真の嫌われ者になります。本気で離れたいと思っているため、仕方がありません。

基本的に男性が嫌われる場合は、女性にやり過ぎると嫌われる行動を、クドく激しく行っている傾向にあります。知らず知らずに女性の嫌いな行動を数多く行ったり、過激に行ったりしていて、女性の嫌悪感のセンサーを刺激しているのです。

女性にやり過ぎたら嫌われる9つの行動

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適度なら人間味や好感度を与えられる

女性にやり過ぎたらだめな行動をシンプルにまとめると、以下の9つを挙げることができます。

1、責める
2、要求する
3、焦らせる
4、繰り返す
5、忘れる
6、気づかない
7、確認する
8、躊躇する
9、放置する

女性とのコミュニケーションで自然に行うことも多く含まれてますよね。特に好きな女性と出会ってから打ち解けようとするタイミングで、上記の8つが多すぎるのはオススメできません。

しかしながら、女性にやり過ぎたら嫌われる8つの行動をふんだんに取り入れながら、それ以上に、女性に気に入られる行為をすることで、総合的には高い評価を保ちながら、女性の自己開示をさらに強くして、恋愛へスムーズに発展させる方法もあります。

また、女性にやり過ぎたら嫌われる9つの行動は、適度であれば、あなたの人間味や好感度にも繋がります。女性の価値観を察知しながら、女性のツボを突いていける男性は、逆に嫌がることをすることで、深く打ち解けられるようになります。

それでは、女性にやり過ぎたら嫌われる9つの行動を1つずつ説明していきたいと思います。

1、責める

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責める以外のアプローチで指摘する癖をつける

女性に積極的に「攻める」のは大事ですが、「責める」のはNGです。片思いの男性が女性にやらなければならないこと、それは「共感」であり、責めるという行為は、共感の真逆にあたる行為です。

責めるという行為が感謝されるのは、女性がその男性に尊敬だったり、好意だったりを抱いているからです。恋人の喧嘩は、好意があるから成立するものであり、片思いの男性に同様の権利はありません。

さらに、責める行為は攻撃性があり、その攻撃性が女性に警戒心を与えてします。言い回しを気を付けて、優しく指摘するなど、責める以外のアプローチを取れる男性になりましょう。

2、要求する

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必然性のある要求を出すようにしよう

片思いの男性が女性へ多くの要求をすると、「一体何様のつもり!?」といった印象を与え、嫌がられることになります。要求が成立するのは、男女間でその要求の内容に必然性がある場合です。

例えば、男女間で好きなアーティストの話で盛り上がっていたとします。女性がそのアーティストの限定DVDを持っていた。すると、男性側の「あのアーティストのDVD貸して」という要求は必然性があるわけです。多くの話題を話し、価値観を共有し、本音を語り合うことで、必然性のある要求をたくさん出せるようになります。

女性に多くを求めるのであれば、要求に応じたいと思われるレベルの高い男性になるようにしましょう。

3、焦らせる

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焦ってばかりの男性は余裕のなさを露呈する

焦らせるという行為は、自分が焦っているということを露呈する行為に他なりません。男としての余裕のなさを女性にアピールしているようなものです。

女性は人によって程度の差はありますが、男性に心のエスコート、包容力を求めています。恋愛は二人の心をシンクロさせることから始まります。その心のシンクロが心地よくなり、ずっとシンクロが続いてほしいと思うから、恋人という関係へ発展します。

自分が女性を焦らせてないか実際に聞いてみましょう。そして、焦らせていたエピソードを笑いに変えて、次から気を付けることを宣言し、実際に変化があることを示せば、あなたは理解力のあることを逆にアピールすることができます。

4、繰り返す

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過剰に繰り返すことで一緒に居て疲れる男性になってしまう

同じ事を何度も聞いたり、同じ話を何度も喋ったり、繰り返してしまう男性は女性から嫌われる傾向にあります。しかし、女性を含めて、まったく繰り返さない人はいません。大事なのは繰り返してしまったら、それを自分で認識していることを相手に伝えましょう。何かを繰り返してしまうこと以上に、男性自身が繰り返していることを分かっていないことが、女性を苛立たせます。

女性との空気感からちょっとでも怪しいと感じたら「俺、これ前にも話したよね?」「前にも同じことしたかな?」という確認を入れるようにしましょう。

5、忘れる

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覚えていることが女性の自己肯定感を刺激する

あまりにも忘れる男性は、女性に「自分の事を大事にされていない」「私の事なんて関心がない」という風な印象を与えます。男性と居れば居るほど、自分が痛々しくなるわけです。しかも、その男性に対して、好意が高まっていなければ、「こっちからお断りよ」的な気持ちを煽ることになります。

ちゃんと女性の細かい部分を覚え、それをさりげなく話題に出すことで、女性は「そんなことまで覚えてくれたんだ」と、自己肯定感を得られるため、あなたの印象が好意的になります。

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6、気づかない

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そもそも気づかないのは恋愛のスキルとしては痛い

女性の「付き合い」はある意味、気遣いの連続です。女性は「これ気付いて欲しいけど、気づいてないよね…」と口に出さずに、暗黙のまま男性の気遣いを絶えずチェックしています。女性が興味のあること、頑張っていること、好きなことなどに関しては、注意深く話を聞いて、質問を掘り下げるようにしましょう。

興味を持ち、質問を通して内容を細かくしていくことで、何かに気付こうという姿勢を感じさせることができます。「なんか変わった?」「なんかいつもと違うよね?」「俺、何か見落としているよね?」などといったセリフでカマをかけるのも良いでしょう。

7、確認する

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恋愛はアソビを作ってナンボ

仕事では「報告」と「連絡」と「確認」が大事ですが、プライベートはきっちりと確認し過ぎる必要はありません。遊びは余暇であり、余白が大事です。きっちりとするのは、態度や雰囲気やファッションや清潔感の部分です。確認に対して、潔癖になるのは絶対に止めましょう。

8、躊躇する

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躊躇するぐらいなら決断して、その後にフォローを入れるべし

優柔不断は適度であれば、人間として可愛げがある部分を主張できますが、度が過ぎると、女々しく頼りない印象を与えてしまいます。想いの強さに個人差はあるものの、女性は「男性に守って欲しい」という感情を持っています。この人は私を守ってくれそうなと思われたらオシマイです。

また、1回のデートで判断を躊躇する回数が多くなると、女性をイらっとさせます。判断に迷ったら、とりあえず決めて、行った場所が微妙だったら、ギャグにしたり、「次は任せて!」とポジティブに切り返せば、デートはむしろ好転していきます。躊躇し過ぎは絶対に止めましょう。

9、放置する

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放置する数が、放置される数に直結する

非モテ男性で放置プレイをする男性はあまりいないかもしれませんが、こちらから連絡をして、女性から翌日、数日に返信が着て、その返信に対して、放置してしまうことってありませんか?放置プレイは一度してしまうと、癖になってしまいやすくなります。

放置を繰り返せば、相手にも放置されやすくなります。相手に余程の好意がない限りは放置プレイはマイナスの印象を積み立てていきますので、やり過ぎないようにしましょう。

最後に:相手を思うことを楽しむ習慣が女性を惹きつける

女性の価値に共感し、本音を共有できる男性に

関係が深まるまでは、女性は男性のことを特別視していません。特別な間柄ではないため、男性が思っている以上に、女性はこちらのことを何とも思っていません。

共感、共有を増やし、本音の価値観でお互いに自己開示していき、女性へ理解力がある男性と思わせて、次もまた会いたくなる男性を目指してみて下さい。

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