好意の返報性の真実!好意が返報される土台を作れ!

恋愛心理学

好意の返報性とは?

好意を示されると、お返ししたくなる

男性から好意を示されるのは、女性にとって基本的にはうれしいことです。ただし、女性があなたに生理的嫌悪を感じていないことが大前提になります。

「好意の返報性」とは、男性から好意を示されると、女性にも同じだけの好意を「お返し」したくなる心理

恋愛心理学を少し勉強したことがある人なら、知っている有名な心理性質です。私たちは自分を好んでくれる人を好きになり、嫌な態度を取る人のことを自然と嫌いになる傾向があります。

つまり、好きになってほしければ、積極的に好意を伝えることが、恋愛心理学上は善とされているのです。

好意の返報性:いきなり好きと言ってウマくいくケース

瞬時に好きと告白して好きと返される理由

好意の返報性を鵜吞みにして、いきなり「好きです」と告白するのはどうでしょうか?

あなたの印象が良く、魅力が瞬時に伝わったか、女性自身が恋をしやすい傾向にあり、男性への生理的嫌悪感が相対的に低く、男性に求める性的魅力が比較的少ない場合は好意が即座に返報される

ナンパで落ちる女性はそもそも好意の返報性が高いと言えます。逆ナンする女性は好意を開示して好意を返報して欲しいという意識が常に高いと言えます。

いきなり「好き」と伝えて上手く場合は、時間を置いてから「好き」と伝えてもうまくいきます。

好意の返報性が嘘だと言われる理由

女性に返報すべきものは清潔感

好意の返報性で「好意を示す」ことを「好きです」という言葉だったり、尽くすという行動だったりと勘違いしていませんか?

非イケメンが返報するのは何よりも清潔感、絶対評価で洗練されていく外見

カッコよくなるのではなく、今の自分よりブラッシュアップするというのが、女性へ対して「あなたと深く過ごすために準備をしてきましたよ」これが一番の返報性です。

清潔感という返報性をおろそかにするから、プレゼントをあげても、相手を褒めても、何かをぶっちゃけるという返報性が上手くいかないということが起こります

清潔感って死ぬほど大事なんです。しかも、100%に仕上げてなくてこなくて大丈夫です。「過去の自分よりもしっかりやっているな」を徐々に続けて下さい。超モテ男術のメンバーも毎回何かしらエチケットでやり忘れたことがありますが、ほとんどの男性が清潔感を気にしなさ過ぎるので、気にした男性は、清潔感による好意の返報性が返ってきます。

すると、第一印象が良くなり、打ち解けやすくなるため、「話題が合う」ということが好意の返報性として成立し、そこから、自己開示する(弱みを見せる、本音を語る、イジる、ツッコむ)というのが好意の返報性として成立し、返報性スパイラルが起こるわけです。

好意の返報性が効かないケース

好意の返報性が逆効果になる理由

好意の返報性が逆効果になる男性は非常に多いです。

好意を返報される際に生理的嫌感が出る性的評価もしくはあなたの好意を請け負うことに心理的負担が大きくなると好意を返報性は真逆に働く

これは肝に銘じて下さい。この男性は価値のある男性、一緒に居るべき男性という刷り込みができずに、関係も浅い段階で好意を示しても、まったく意味がありません。

好意の返報性:褒めることの効用

自分の価値を高く認識させながら褒める必要がある

女性を認め、気に掛けていることをさりげなく示すことが大事です。好きな人の前では自然と笑顔が多くなり、相手を見つめる時間も長くなります。相手の名前を呼ぶことも多く、会話の内容もよく覚えているでしょう。

そうした一つひとつが、好意の表現となります。また、褒めるのもよいでしょう。そもそも人には、他人に認めてもらいたいという自己承認欲求があります。

自分のできる範囲で女性に敬意と権威と品位を感じさせるアプローチをして、女性が理解されたい要素について褒めを指摘できたら、それは大きな好意の返報性として跳ね返ってくる

ささいなことでも、他の男性が指摘していない鮮度のある褒めであれば、女性はほめられることが大きな喜びになります。あなたが社会的に活躍していたり、女性からみて、あなたが人間的に優れていると感じていれば、あなたの褒めはさらに効果的になります。

そして、あなた自身が他人に褒めることがあまり多くないということをきちんとアピールすれば、その女性は自分が褒められたことをさらに喜び、「あなた」というイメージがその女性により特別に残ります。

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恋愛心理学が教える「好意は早いうちから素直に伝える方が良い」の罠

恋愛心理学と好意の返報性

相手の好意を感じるうちに、異性と意識するようになることはよくあります。好意は早いうちから素直に伝える方が良い。ただし、普通の恋愛心理学だとここまでしか教えません。

重要なのは好意を早いうちから伝えても、警戒されずに、好意的に受け取ってもらえるような存在になること

その土台を作るためにも、

自分の好意を好意的に受け取ってもらえるような存在

をまずは目指しましょう。ここのスピード感が相手を好きにさせるスピードにも繋がります。この土台がしっかりしていれば、さくっと好意を伝えて、「そんなことをよく考えたりする」という風に締めて、さらにすぐにさくっと話題を変えて、また普通に接するという技も可能です。

この段階まで行けば、かなり付き合うのが楽になります。

好意の返報性を高める方法

相手の心地よい共感性を作る簡単な方法

好意の返報性を高めて、「自分の好意を好意的に受け取ってもらえるような存在」になるには、以下の5つを早い段階で心がけてみて下さい。

好意の返報性を高める5つの基本
1、笑顔
2、見つめる
3、名前を呼ぶ
4、ボディタッチ
5、相手を主体にして話す

「当たり前やん!」と感じる男性がいるかもしれませんが、上記の5つを楽しくやっている男性が少ないと感じています。結局、女性と合わせることが強い静止的負担となると、それが伝わって、好意の返報性ががくっと下がります。

基本中の基本、笑顔で接することは、相手にポジティブであるということの証。自然な笑顔は相手に安心感を与えます。名前で呼ぶことも女性が「自分を強く意識してもらえている」と実感します。また、距離感が詰まっていることの分かりやすい証でもあり、相手に好意が自然と伝わります。

見つめるということも大事で、黒目の輝きは、相手に対する好奇心や興味の証です。「目力」という言葉もあるように、思いの強さは「目」に表れます。男は、女性の視線を「好意」と勘違いする傾向にありますが、これはまさに見つめる力によるものです。

相手を主体にして話すことも非常に大事です。自分の話ばかりするのは「あなたに興味がない」というメッセージを発信してることと同じになります。自分が話したら、「あなたは?」と相手の話を聞く姿勢も必要。また、「好きって言ってたドラマ、昨日俺も観たよ」など、過去の言動を引き合いに出すと、相手を気に掛けているサインになります。知らないことを深堀りするものももちろん大切ですが、知っていることを使って話を広げることも大事です。

最後に:好意の返報性とは女性が心地よい男性像を自分なりに演出してあげることである

返報性とは女性のための演出を楽しむマインドがあるから突き抜ける

返報性の第一の土台は外見的心地よさの演出、清潔感です。初期で無味無臭、無難な印象に収まれば、第二の返報性、共感や気遣いが女性からの好意の返報性に繋がります。自己開示トークをして、相談や目標や愚痴や悩みを語らせれば、さらに返報性は高まります。

女性に行きたい場所ややりたいことを聞いて、「それだったら、もし、俺やったら、こうやってこうやってこうするけど、そういうのは割と良かったりする?」みたいなトークを入れて、女性が好意的に受け取れば、「じゃあ、今度、一緒に行く?」という誘いが成立します。

・自分の好意を好意的に受け取ってもらえるような存在

という土台が見事に作られていきます。めっちゃモテるようになって、魅力と経験が増えてくると、デートの前には既にある程度の性的魅力を刷り込んで、好意の返報性があまりにも大きくなります。女性への影響力がかなり強くなるんですよ。普通の男性がデート3回しても聞けないようなことを、たった30分の出会いで聞いたりして、相手から特別な存在と見なされ、特別な感情を持たれるようになります。

どんな相手からも質の良い好意の返報性が得られるようになれば、恋愛だけでなく人生は楽しくなります。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

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