恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングと恋愛心理学

恋愛心理学

恋が始まるきっかけやタイミングとは?

恋に落ちる瞬間はどうやって訪れるのか?

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私たちの心模様は、周りの影響を受けて変化します。それは恋に対するモチベーションも同様です。相手の恋がどのように始まるのか分かることができれば、モテ度もぐんと上がります。人が恋に落ちやすい時期は、以下の7つがあります。

<人が恋に落ちやすいタイミング>
1、友達に恋人ができたとき
2、別れの時期が近づいたとき
3、新しいことを始めるとき
4、相乗効果を感じたとき
5、他をダシに抜いたとき
6、新しい自分を見出されたとき
7、二人の時間がハマったとき

上記の7つの時期やタイミングは、基本的には「心が揺さぶられる」という現象が起きています。人間関係、仕事、将来、夢、自己否定、トラウマなどの心理的揺さぶりが激しくなると、その揺れによって、他人へ心が傾いていきやすくなります。総じていえば…

感情が揺さぶられる時期に、性的魅力を感じられる相手がいて、そこへ揺られていくことが気持ちよくなれば、恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングとなる

ということです。自分らしい個を築くことができる愛を求めます。それを自己達成による自尊心の高さでカバーし、自分の人生を自分一人で愛しながら、独身を邁進する人もいますが、誰もがそんなに強くはありません。精神的な弱さがあるからこそ、人は誰かを好きになる隙が生まれるのです。

きっかけ1、友達に恋人ができたとき

同調心理が働く瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

まわりの友達に恋人ができて幸せそうにしていたり、テレビ雑誌で「恋人と行きたいデートスポット」などが紹介されていたりすると、「自分も恋人が欲しい!」という気持ちになるもの。

「まわりと同じでいたい」という「同調心理」働くためです。

「結婚や恋愛=幸せ、勝ち」、「独身や恋人なし=不幸、負け」のようなイメージをどことなく持っていませんか?

そして、日本は自己主張が少ない恥の文化を持つ国です。
同調できていないということそのものが、恋をしたいとか恋人が欲しいという思いを作る強いきっかけになっているのも事実です。

ただ、そうした同調心理が強すぎる女性は危険です。
恋をしてからも心理的にブレやすい付き合いづらい女である可能性があります。
要は、いい女ではないということです。

あなた自体がある程度可愛い女性と、さくっと付き合いたいのであれば、同調心理が強く働く女性を狙えば、付き合うことができるようになるでしょう。

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きっかけ2、別れの時期が近づいたとき

喪失感が煽られる瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

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大学生を対象にした統計では、中学・高校生のとき、告白する(または告白される)率が高かった時期は、1年のうち2月、3月だったというデータもあります。その大きな要因が2月、3月は「別れの季節」だということ。卒業やクラス替えを目前にして、「もう会えなくなる…」と感じると、私たちはそれまで以上に相手を魅力的だと判断しやすくなります。

これは「心理的リアクタンス」とよばれる心の動き。人は基本的に「自分は自由だ」と考えているもので、その自由が脅かされそうになると、「抵抗」しようとするのです。卒業、転職などで「もう会えなくなる」という状況になると、心理的リアクタンスによって相手をより魅力的に思い、気持ちが盛り上がりやすくなっていきます。

例えば、買い物の場面で「あと1点!」「限定5個!」などとあおられると、無性に欲しくなってしまうようなこと、これもまた、心理的リアクタンスです。

ちなみに、この時期に告白が多いのは、「どうせ離れてしまう」という状況も関係しています。告白が失敗しても会わずにずむため、心理的な負担が軽くなるようです。

心理的リアクタンスが働くからと言って、告白しても成功しやすくなるとは限りません。2月、3月になって、別れの時期が来る際に、あなたは狙っている女性と既に友達以上の関係になる必要があります。友達ではないにしても、その女性に、男性としての魅力あある程度伝わっている必要があります。

ですから、いきなりゼロの関係を飛び越えて恋人関係になるということではなく、常に関係を築いていれば、いつもの時期よりも成功しやすい時期ということになります。

当人どうしが別れる時期ではなくても、別れの時期は、先輩などの別れによって、人に対する心理的リアクタンスが働く可能性があります。

きっかけ3、新しいことを始めるとき

何かを含ませたいという瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

新しい環境ではドーパミンの分泌量が増えます。ドーパミンがドキドキしやすい感情を作ります。その状態で異性に出会うと、吊り橋効果で恋に落ちやすくなります。吊り橋効果は恋愛の定番ですね。大学の中で、入学時期にカップルが生れるという現象を目にしたことはありませんか?それは入学当初の時期はずっと吊り橋効果が働くからです。

地方から引っ越しして一人暮らしを始めた大学生。不安と期待もありますし、新しく何かを始めたいと興奮状態にある。その新しく何かを始めるということの中に、恋人を作るというのがぴたっとハマることが多いんです。何事も1年目の4月は、恋愛のボーナスタイムなのです。

きっかけ4、相乗効果を感じたとき

お互いがマッシュアップする瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

心理的相乗効果感とは「お互いがあなたのおかげで良くなったと明確に感じる気持ち」です。自分自身が引きあがった感覚もアリながら、自分自身が相手の時間を引き上げる自己効力感も得られるため、お互いの関係が一気に心地よくなります。

一緒に過ごす時間に対して、相乗効果を感じたときに、日常の平坦な感情との感覚にギャップが生まれ、それがドキドキ感に繋がり、「あっ、あの人のこと気になる!」「あっ、好きになってるわこれ」と自問自答した瞬間、恋のはじまりのタイミングとなります。

きっかけ5、他をダシに抜いたとき

相手の唯一性や特別さを感じる瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

ポジティブなオンリーワン感のある人は、すぐに人を恋に落としやすい傾向にあります。なぜなら、その人を失ったら、もうそのポジティブな感覚や関わり方は二度と味わえないと思うからです。

最初の自己紹介で恋に落ちることもあれば、何かしらの話の内容がきっかけになることもあります。その種は異性としての唯一性や特別さを明確に感じることにあるのです。

きっかけ6、新しい自分を見出されたとき

自分の可能性を感じさせてくれる瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

自己拡大という言葉がありまして、これは「今まで気づいていなかった自分の新たな一面に自分が腑に落ちること」を意味します。自分自身の行動で自己拡大することもあるんですが、これがそこそこ好意的な異性から引きおこると、胸キュン、恋に落ちる物語のスタートとなります。

なぜなら、「その人がいたおかげで、新しく可能性がある自分に気づけて、その人といれば、人生の可能性はさらに広がるかもしれない」と思うからです。占いにハマルる女性はたくさんいますが、これは占い師の語りによって女性が「占い師がいたおかげで、新しく可能性がある自分に気づけて、占い師にお金を払えば、人生の可能性はさらに広がるかもしれない」と感じるからです。異性との関わり合いでも、自己拡大は強烈なパワーを放ちます。

きっかけ7、二人の時間がハマったとき

深く結びつきの強い共感を瞬間やタイミングは人を好きになりやすい

二人の時間がハマったとき、その一番ベタなケースが「デートが上手くいった時」です。よくよく考えて欲しいのですが、付き合うためになぜ、デートが必要ですか?相手を知るため、相手が自分と合っているのか、相手が好きになれるのかを判断するため、単純に恋愛のベーシックな過程だから…といろんな理由がありますが、デートがなくてもいいわけです。実際にワンナイトラブの際は、デートは端折られていますよね。

デートというのは、合えば天国、合わなきゃ地獄のようなもので、デートに限らず、人は「二人きり」を幾度となく経験してきてるわけです。だから、二人の時間がハマったら、気持ちが一気に高ぶって、恋を想起させ、恋のスイッチがオンになる可能性が高まるのです。

最後に:恋に落ちるタイミングは意外にも可視化できる

感覚だけに頼らずに、目の前の情報ときちんと向き合うことが大切

以上、恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングと恋愛心理学についての説明です。恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングが分かれば、恋愛のボーナスタイムを知ることができます。

すると、びっくりするくらい恋人が作りやすくなります。ぜひ、恋のタイミングを見計ることができる男になりましょう!

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