メール恋愛術!女性との距離感に合わせて、感情の深さの度合いを変える

恋愛メール術・好かれるメール

ある女性の恋愛メール体験

親密度に合わせて、メールの深度を変える

友達だった男性が、女性が悩んでヘコんでいる時に送ったメールです。
「元気なかったけど、なんかあった?」というメールに対して、女性が返信した後に来たメールとのことです。

「ほら、やっぱり。俺は●●のことは何でもお見通し(^O^)」

このメールに対して、女性はいつも、私のことを気にしてくれているという感謝の気持ちでいっぱいになったそうです。
そして、好きになっていたということです。

まぁ、ざっくりとしてしまいましたが、俺が何を言いたいかというと、このケースが100%という訳じゃないんです。

つまり、あなたが「元気なかったけど、なんかあった?」女性が悩んでいることをメールし、その返信に対して

「ほら、やっぱり。俺は●●のことは何でもお見通し(^O^)」

というのが、効力を発揮するとは限らないということです。

もし、あなたと女性との距離感がそんなに近くない場合に

「ほら、やっぱり。俺は●●のことは何でもお見通し(^O^)」

なんて、送ってしまったら、「そんな簡単に私のこと分かった気にならないで」っていう可能性もありますよね。
おそらく、今回取り上げた女性と男性は友達としても結構打ち解けていた中だと考えられます。なので、お互いがお互いのことを知っていますし、その男性に対して、警戒心もないため、今回のような「ほら、やっぱり。俺は●●のことは何でもお見通し(^O^)」というメールがいい具合に男性的なギャップを示し、あなたへの理解を寄せたことが、功を奏した事例ですね。

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では、親密度が低い場合はどうするのか?

親密度に合わせて、感情の度合いをコントロールする

それは、「ほら、やっぱり。俺は●●のことは何でもお見通し(^O^)」を抑え目にやるってことです。

「そっか、やっぱり。俺は●●のことちょっと分ってきたから」
「多分、そうだと思った。俺は●●のことなら、他の人よりなんだか気づいちゃて…」

などといった具合です。続けて「何かあったら、いつでも相談してね!」と続けると良いですね。

今回取り上げた女性と男性の関係であれば、相談というのは、気軽にしている仲かもしれませんが、親密度が低い場合は、いきなり本音トークという訳にはいかないかもしれません。

そこでちょっと気づいたということをそれとなく放り込み、相談役として、自分も居ますよという切り口でメールを仕立てていくことで、関係性が切り開いてイケるんです。

親密度が低い場合は、親密度が高い場合の成功メールの控えめなバージョンということを心掛けて下さい。

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